粕川07 コットを出す
粕川オートキャンプ場で夏キャンプ

前回の記事、「ついに梅雨明け 炎天下の粕川オートキャンプ場(前編)」に引き続き、今回は後編をお送りします。

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テントの外が明るくなってきた

2015年 7/26(日) 夜明け

昨夜は暑かったわけでもないのですが、あまり眠れなかったようです。やはりキリギリスの鳴声が大きかった。こうなったら耳栓が必要ですね。

テントの外が明るくなってきたようなので外に出てみました。日の出前は風がとても涼しくて、すがすがしい空気にあふれています。

そして東の空には朝焼けが見えました。まだ粕川オートキャンプ場には人影はなく、みんなテントの中に居るようです。しばらく川岸の階段に腰をおろし、空を見ていました。

粕川07 朝焼け

それからテントにもどり、タープ下のイスにすわって風に当たって涼んでいましたが、小さな虫が飛んで近づいてくるのでひょっとしてブヨかもしれないと思い、テントの中にはいりメッシュインナーの入り口を閉じました。コットの上で横になっていたら、気持ちよくなって寝てしまいました。

粕川07 朝のテントの様子

なぜかテントに集まるキリギリス

だけど気持ちよく寝ていられた時間はそう長くはなかった様で、日の出とともにテントの中の温度は急上昇し暑さにたまらず目が覚めました。

しばらくコットの上で目を開けてじっとしていると、テントの上のほうで何かが動いた気がしました。

よく見るとキリギリスが2匹、インナーメッシュの上にいました。しばらく前までここは毛虫君のお気に入りの場所だったのですが、季節は変わりましたね。

どちらもおしりに産卵管がついているのでメスの様です。一晩中テントの外ではオスがけんめいに鳴いていたのに、こんなところにいても良かったのかな。

粕川07 キリギリス

下の写真は、キャンプ場前のいつもみている山の様子です。山の緑も、ずいぶん濃くなってきましたね。

そして、この青い空。天気がいいのはとても良いことですが、今日も暑い一日となりそうです。

粕川07 いつもの山

暑すぎて何もする気がしませんでしたが、湧き水をペットボトルにくみに行った時に湧き水で顔を洗い、濡らしたタオルを首にかけたら少し元気が出てきて朝ごはんを作ることにしました。

今回は、太麺の焼きそばです。一人前で、この食材をすべて投入します。(少し食べすぎですね。)

粕川07 やきそばのネタ

スキレットで作ると、鉄板に麺がくっつきません。いつも、このスキレットには感心してしまいます。ふたをして、蒸してやると野菜も柔らかくなって完成です。

粕川07 やきそば完成

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どーにもこーにも暑いキャンプ

それにしても、どーにも暑いです。

日陰でじっとしていれば風も吹いているので大丈夫なのですが、何かしようと体を動かすと体中から汗がふきだしてきます。

そこで考えたのですが、コットをムササビウイングの下まで出してきて昼寝することにしました。

粕川07 コットを出す

コットで寝た状態で見える景色です。風があるので蚊にさされる心配はありません。なかなか優雅な時間です。あとは誰かが隣でウチワであおいでくれたら最高ですが。

粕川07 空を見上げる

暑い中で撤収作業

最後の難関がやってきました。12時前にはテントを撤収したいと思って、がんばります。汗が滝のように流れ、肩で呼吸をする様な状態でした。途中で一度だけ危険を感じ、車の中でエアコンをつけて休憩しました。

粕川07 テントを撤収するのだが

やっとの思いで、テントを撤収しました。息が上がっています。

かすがもりもり村へ

「あぁ、カキ氷が食べたい~」、と意識が遠くなりつつある頭の中で思いながら車を走らせていると、いつものかすがモリモリ村に来ていました。

昨日の夜は、今日の行き先についていろいろ計画を練っていたのですが

あまりの暑さのせいで、すべて吹っ飛んでしまいました。

粕川07 かすがモリモリ村

モリモリ村に着いてもすぐに熱い温泉に入ると倒れそうな気がして、しばらくエアコンの効いた仮眠室に横になって体温が正常になるまでじっとしていました。

その後は薬草の湯に入り、この日は味噌かつ丼(850円)をいただきました。

粕川07 みそかつ丼

今回は、あまりに体力を消耗したので周辺の開拓はやめにしました。

モリモリ村の後はまっすぐ自宅に戻りましたが、やはり寝不足だったのでしょうか、自宅に戻ったとたん3時間くらいソファの上で爆睡してしまいました。

キャンプ場で、しっかり睡眠をとるにはどうすればいいのか・・・今後の課題にしたいと思います。

それでは、また。

明日もキャンプに行きたいっ!

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