北海道キャンプ
翌朝に秋田港の沖ですれ違う新日本海フェリー
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「フェリーあざれあ」に乗船中のこと

2015年8月8日(土)23:10

係員の誘導でムーブ君を2階の甲板に駐車。

その後、しばらくして定刻通りに僕を乗せた「フェリーあざれあ」が新潟港を出航しました。

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2段ベットの2等寝台

ミッチーが予約してくれた部屋はツーリストBでした。

船の中を歩いてみるとツーリストBというのは昔の2等寝台(2段ベッド)だということまでがわかったのですが、寝台席のナンバーまではチケットには記載されていなかったのでロビーで自分の寝台席の場所を訪ねると、乗務員の方がナンバーを教えてくれました。

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フェリーのお風呂が気持ちいい

ベッドが決まったので、早速大浴場に行きお風呂に入ることに。

入るのが遅くなったせいか、それともお盆休みだからなのか、お風呂はけっこう混雑していました。

船内はエアコンがよく効いていましたが、風の通りが悪くて寝台ベッドに寝ていると少し蒸し暑かったですね。

「るるぶの北海道のドライブガイド」を見ながら、どこに行こうか考えていたら、この日はいつのまにか寝てしまいました。

 

新日本海フェリーは秋田港へ寄港

2015年8月9日(日) 朝5時ころに目が覚めました。このフェリーは苫小牧に直行せず朝6時ころに一度秋田港に寄港するのですが、どうやら港に着いたようですね。

フェリーの後部デッキに出て、フェリーから車が下船し、次に乗船する様子を見ていました。

それにしても港の朝は風が冷たくて気持ちがいいです。

この日は天気がよく、しばらくデッキに居ると日差しも出てきました。

下の写真の高いタワーは、ポートタワーセリオンという地上100に展望室がある秋田港のシンボルマークタワーです。

この港では釣りをする人の姿もたくさん見られ、なかなか面白かったです。

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下船の始まりです。

秋田港で降りる乗用車が、フェリーからどんどん出てきました。

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やがて船は秋田港を出航し、目的地である苫小牧へと向かいます。

その後で、朝ごはんに昨日コンビニで買っておいたおにぎりを4個食べました。

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フェリーしらかばとすれ違う

秋田港を出航すると、すぐに同じ新日本海フェリー南行き航路の「フェリーしらかば」とすれ違いました。

下の写真は、お互いに汽笛を鳴らして合図をしているところ。

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ツーリングマップルのこと

苫小牧東港へは17:20着の予定なので、まだ時間はたっぷりあります。(詳しくは新日本海フェリーのHPを参考にしてください。)

 

そこで、北海道で走るルートの計画を考えることにしました。

この時にはじめて気がつきましたが、無意識のうちに旺文社のツーリングマップルを自宅の本棚から持ち出して荷物の中にいれていたようです。(#^.^#)

これには自分でも本当に驚いてしまいました。

でもこの本が北海道でのドライブルートを計画するために一番役にたったということは否めません。

「ツーリングマップル」にはマニアックな情報も多いけど調べやすさが抜群です。この本は今やライダーのためだけの本じゃないですね。

「るるぶ」はグルメ情報は充実しているけど、絶景スポットやキャンプ場を探すならツーリングマップルの方がいいようです。

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お昼ごはんには、船内のレストランを利用しました。

フェリーの中のレストランは、料金が高いわりに味はまずい印象があります。

この日、僕は豚丼を注文しましたが、意外にもお肉が柔らかくておいしかったですね。

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昼食後に映画を上映するというのでシアタールームに行ってみましたが、満席で座るところがなく観るのを断念。

上映の5分前にいったのですが、それではタイミングが遅かったようです。

フェリーの上では特にやることがないので映画はいい余興なのでしょう。みんな考えることが同じですね。

どうやら北海道へ上陸時の天気が今一つの様子

昼過ぎから空が曇ってきました。

空の様子を確かめるためにデッキに出てみると、とうとう小雨が降ってきました。

はじめの目的地である富良野の天気予報を調べると、明日も明後日も天気は下り坂のようです。

やっぱり富良野や美瑛は晴天じゃないと景色もつまらないですね。

うーん、これはとても残念。

「どうしようか・・・。」

ここは考えどころです。

プランを変更して上陸したらいっきに道東まで走ってもいいのですが、一週間も滞在期間があるので、あまりはじめから無理すると後半は体がつらくなるかもしれないですね。

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さて、天気予報とおりの曇り空の下、苫小牧港に到着しました。

今から日が落ちるまであまり時間がないのですが、ここからがんばって走るぞぉー。

 

それではまた。

続きは次回、「北海道ソロキャンプの旅その6 はじめのキャンプ場へ」の記事をどうぞ。

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