花咲ガニ
根室から自宅に送っていた花咲ガニです
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新日本海フェリー出航

2015年8月14日 18:30

新日本海フェリー苫小牧発秋田港経由新潟行きに乗るため、乗船の列に車を入れて待機中です。

出港予定時刻は19:30。予定の少し前にフェリーに乗船しました。

北海道キャンプ198

帰りの客室はツーリストJ、つまり雑魚寝の大部屋です。指定場所はないので、適当な場所を選んで勝手に横になりました。

横になると体が鉛のように重く、雑魚寝部屋の床にめり込みそうに感じました。一週間の疲れがいっきに出てきたようです。

普段は土日一泊のキャンプだけでも家に帰ってからどっと疲れを感じることがあるのですが、今回の旅では知らないうちに気を張っていたのでしょう、ここまでの道のりでは疲れを感じることはなかったのです。

さよなら北海道

最後に、苫小牧の港を出るときにフェリーから北海道を見ることがなかったのが残念です。

ふと気がついたら船はすでに苫小牧港を出港していました。

どうやら2時間くらい爆睡していたらしく、窓から見える北の大地ははるか遠くにありました。

北海道キャンプ199
(写真は秋田港に入港した時に撮った)

新潟からは高速道路で

新潟からは、ずっと高速道路を使います。とにかく帰り道は安全運転を心がけるようにしました。

道中の空は一日中晴れていて、また暑い夏がよみがえってきました。

北海道キャンプ200

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自宅へ帰ってきた

ずっと走り続けて、8/15の夜に自宅に到着。

て到着したら、まずは湿ったテントを干しました。

今回の旅の記録は、ここで終わりにしたいと思います。

北海道キャンプ201
(写真は、到着した翌日に撮影)

花咲ガニを家族で食べよう

そうそう、根室で送った花咲きガニが自宅に届いていました。これから、家族で食べるつもりです。今度は食べる前に、写真を撮ることができてよかったです。

北海道キャンプ202

旅の終わりに

北海道ソロキャンプの旅は、とても楽しい思い出になりました。

きれいな景色があれば、自分の目で見てみたいし、おいしい食べ物は自分で舌で味わいたい。その土地でしか見られない野生動物や、植物、昆虫もすべて自分の五感で探してみたい。

そんな好奇心を満たしてくれる一週間でした。

苫小牧東港(8/9下船)から途中、野付半島(8/13)までのおもな道のりです。

野付半島(8/13)から苫小牧東港(8/14乗船)までのおもな道のりです。

さて岐阜に戻ったら何をしようかとずっと考えていましたが、まずはキャンプに行こうと思いました。

それでは、また。

明日もキャンプに行きたいっ!

最後まで長い記事におつきあいいただき、誠にありがとうございました。

→初めの記事、「北海道ソロキャンプの旅その1 序章」に戻る。

 

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