北海道ソロキャンプの旅その1 序章
冬の間は湖に沈んでいるタウシュベツ橋梁を見学する

北海道でのソロキャンプ日記を書いてます

皆さま、1週間のご無沙汰でした。

お盆休みは、いかがお過ごしだったでしょうか。

こんばんは、ochanです。

僕はといえば、今年のお盆休みは岐阜を飛び出し、なんと北海道まで、いつも通勤に使っている軽自動車に乗ってソロキャンプに行ってきました。

すこし前に自宅へ到着したところで、この記事を書きはじめています。

(美瑛ブルーと呼ばれる青い池の畔を歩く)

奇跡のフェリー予約が叶った

ことしはミッチーがお盆休みに受験があって動けなかったのですが、「北海道に行ってきたら。」というミッチーの一言で僕の北海道の旅の構想がはじまりました。

ことしに入って、僕は1月から毎週の様に軽自動車(古いダイハツのムーブ)で近所のキャンプ場へソロキャンプに通っていたので、どうしてもこのソロキャンプのスタイルで旅をしたいという気持ちが高まり、自宅からくるまを運転してフェリーで北海道へ渡りたいと思う様になりました。

しかし、おやすみの1週間前になってもフェリーの予約に空きが出ず、北海道行きはあきらめるしかないかと思っていたところ、そこから奇跡がおきました。

ミッチーが、フェリーのキャンセルを待って予約を取ってくれたのですよ。なんと、新潟港と苫小牧東港を結ぶ航路の予約が往復で取れたことにより、この旅が実現したのです。

気持ちのよい風、きれいな景色、そしておいしい食べ物、まだ目をつぶればあの時の記憶がよみがえります。これからこの旅の記録を北海道ソロキャンプの旅と題し、少しずつですがみなさんにお話したいと思います。

その昔ミツバチ族(きっと死語)だった、おっさんソロキャンパーによる北海道の旅の魅力が伝われば幸いです。

どうぞ、しばらくおつきあいください。

「気になる隣のソロキャンプ」の発売!!
気になる隣のソロキャンプ表紙

東京書店さんから出版されるソロキャンプ本に、なんと!当ブログの管理人 ochanも参加させていただきました。

ソロキャンプのこだわりや、ノウハウなどを書いています。

私以外にも、InstagramやYoutubeなどでお馴染みのソロキャンパーさんが登場します。ソロキャンプ好きな方にきっとお楽しみいただける内容になっていますので、気になる方は是非お手に取ってみてくださいませ!!

書名『気になる隣のソロキャンプ』
発行 東京書店(東京書店株式会社 (tokyoshoten.net)
発売 2021年4月14日予定
気になる隣のソロキャンプ | スリーシーズン |本 | 通販 | Amazon

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