琵琶湖の湖岸緑地で春を感じたソロキャンプ 前編
琵琶湖の畔で過ごす素敵な朝

こんにちは、ochanです。

今回は琵琶湖の畔にある湖岸緑地の一つ、志那1地区でソロキャンプをしたお話です。

僕は初めてこの湖岸緑地という公園を利用したのですが、琵琶湖の周りにはきれいに整備された広場がいくつかあって、たくさんの方がレジャーを楽しまれているようです。

この公園の中にはキャンプが出来るところと出来ないところがあり、今回の志那1地区はキャンプが可能な公園の中では駐車場が一番大きい場所になります。

ここまで読んで、もうお気づきの方もいらっしゃると思いますが、ここはあくまで公園であってキャンプ場というわけではありません。

だから予約も要らないし、チェックインの時間もありません。

その代わり、他に琵琶湖で釣りをされている方などキャンパー以外の方も多いので、いつもより少しまわりに気を使いながらキャンプをすることになります。

そんなこともありますが、ここは自然の豊かな琵琶湖。

生物の観察が好きな僕にとっては、これ以上の場所は他にはないと思うくらい素敵な場所に出会ったと思いましたよ。

では、その琵琶湖の湖岸緑地でのソロキャンプのお話 今回は前編になります。

最後まで、ごゆっくりとどうぞ。

駐車場が混雑するので琵琶湖へ早めに到着

2021年3月20日(土)21日(日)の一泊二日で、滋賀県草津市志那町にある湖岸緑地-志那1へソロキャンプに行ってきました。

今回のキャンプで今年通算8泊目のキャンプとなります。

キャンプ場へは、休日なので駐車場が混みあうと思い少し早めの午前6時に到着。

広い駐車場でしたが、それでもごらんの通りほぼ満車状態。

「なんてことだ!」

到着した時、一番心配していた状況になっていたのでドキドキしました。

駐車場

奇跡的に1台分の駐車スペースが空いていたので、なんとか車を停めることが出来、ホッと一安心。

「よかったぁー。」

朝もっと早く到着しないと、次は車が止められないかもしれませんねー。(;゚Д゚)

キャンパーさん以外にも、ちょうど朝まずめを狙って早くやってくるバス釣りの方が多いようで、そのせいもあって朝早くは逆に駐車スペースが埋まってしまっている印象を受けました。

駐車場に空きあり

湖の畔にソロサイトを設営

こんなに朝早くなのに、湖岸緑地にはたくさんのテントが張られていました。

みんな、金曜日から来ているのかな?

僕は迷わずに湖のすぐ近くにDODのショウネンテントを張りました。

「わぁー、なんてイイ景色なんだ。」

テント設営

アウトドアワゴンを持ってきてよかった

駐車場からサイトまでは、けっこう距離があるのでコールマンのアウトドアワゴンが大活躍しました。

荷物を運ぶのに、結局このワゴンで駐車場との間を4往復しましたよ。

キャリーカート

コールマンのアウトドアワゴンの紹介記事はこちら。

トイレは完備

駐車場の近くにトイレがあります。

トイレは清掃が行き届いていて綺麗でした。

これなら安心してキャンプが出来ますね。

炊事場はありませんので、水だけは持ってくる必要があります。

トイレ

湖岸緑地の春を探しに出発

それにしても今日は天気がいいですね。

テントが張れたので、朝ごはんを食べながらのんびりしていると、直ぐ近くに真っ黒なオオバンの一団が上陸してきて草を食べてました。

「おおっ、これは素敵だ。」ヽ(^o^)丿

木曽川のオオバンは人には絶対に近づくような鳥では無かったので、これを見て感動しました。

オオバン

ヒバリがやってきた

目の前の枯れたアシに、小鳥がやって来ました。

これはきっとヒバリさんかなぁ。

見分けが難しい鳥です。

ひばり

オオイヌノフグリ

それでは、湖岸緑地のパトロールへ出かけましょう。

直ぐに見つけたのが青い花の「オオイヌノフグリ」。

直訳?すると「大きな犬のキン〇マ」という意味ですが、こんな名前を誰がつけたのでしょうね。

オオイヌノフグリ

タンポポも咲いてますね。

これは在来タンポポかな。

もう春って感じですな。

タンポポ

白い花がまぶしい朝。

花の咲くころ

アオサギが逃げる

ラーメンマンの様な髪形をしたアオサギを発見。

アオサギ1

怪しいおっさんの視線に気づいたのか? 直ぐに飛び去っていきました。

アオサギ2

木の上にとまっているのはトンビ。

よそ見をしていると、コイツにサッと食べ物を持っていかれそうですね。

トンビ

ネモフィラの青い花

この青い花はネモフィラ。

今年はネモフィラ畑は見られそうにないな。

一面に、この青い花が咲くときれいなんですよね。

ネモフィラ

ネモフィラ畑の過去記事です。

しばらく休息

ポカポカ陽気が心地よい土曜日の朝。

今朝は慣れない早起きをしたせいで、パトロールからテントに戻ると一気に眠気がやってきました。

ショウネンテント

しばらく椅子に座ってウトウトしていましたが、コットの上に移動。

少し寝ます。(笑)

放浪ソロりマグ

今回は、このへんで。

この続きは次回の記事「琵琶湖の湖岸緑地で春を感じたソロキャンプ 中編」をどうぞ。

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