はたはたとご飯
日本海で獲れるハタハタは脂がのって濃厚な味

こんにちは、ochanです。

すっかり夏らしくなりましたねー。

毎朝、自宅のドアを開けて外に出た途端、庭の木にとまっているあぶら蝉とくま蝉の合唱に耳をやられて困ります。

「シャーシャー・・・」とか「ジィージィー・・・」とか蝉が鳴く声って結構うるさいのですよね。

あんなに大きな鳴き声を出さなくても、同じ木にたくさんオスとメスがそれぞれとまっているので、ペアリングなら間違いなくできるのじゃないかと思うのですが。

自分の庭の木に毎年蝉が大量に集まってくるので、鳴き声が近所迷惑になっていないか少し気になっています。

ジムニーのフロントガラスもおしっこの結晶でシミだらけですし・・・。

これは子供の頃に、蝉を捕まえて遊んでいた祟りかもしれませんね。

それでは2020年のお盆休みに出かけた、暑い真夏のソロキャンプ旅のお話、今回は第一話です。

最後までごゆっくりとどうぞ。

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直前で予約した石川県森林公園三国山キャンプ場

2020年8月11日(月)から8月15日(金)まで、4泊5日でソロキャンプの旅に出かけました。

今回旅した4泊のキャンプで、今年24泊目のキャンプとなりました。

今年の夏休みですが、僕は普段行けない能登半島方面まで足をのばしてみたいと思っていたのです。

そこで向かったキャンプ場は石川県河北郡津幡町にある石川県森林公園三国山キャンプ場。

ちょうど能登半島の付け根あたりに位置するキャンプ場です。

実はこのキャンプ場を予約したのはキャンプ前日のことだったのです。夏休みのキャンプ場を予約するのに苦労する方も多いと思いますが、このキャンプ場は穴場キャンプ場といってもいいですね。

キャンプ場にはオートサイトとテントサイトがあり、どちらも料金は640円。僕が泊まったのはテントサイトの方でした。

2020年8月11日(月)の16:00頃にチェックイン。少し動くと、汗が噴き出るような暑さです。

そんな中で、ゆっくりとサイトを設営しました。

三国山森林公園キャンプ場へ到着

サイト設営後に町へ食材の買い出しに行き、帰ってきた頃にはキャンプ場は真っ暗になっていました。

今回の旅に持って来たテントは、今年になってずっと使っているDODのショウネンテント。

連泊する予定だったので、いつもより重装備です。見た目にテントの中がいつもよりゴミゴミしていますね。

 

夜になる

夏の暑さ対策に30cm羽根の扇風機

20:20の気温が28℃。

風も無く、とても暑い夜になりました。

28度

ある程度ですが、暑い夜になるのは予想していたので扇風機を持ってきました。

今や暑い夏キャンプを乗り切るには、扇風機が必須のアイテムになってきましたね。

今回のキャンプではかなり暑くなると思い、風量をかせぐために羽根の直径が30cmと、比較的大きめの扇風機を選びました。

ただ大きな扇風機と言ってもDCモーターを使っているので省電力です。

電源サイトでは無く、今回の様にポータブル電源で駆動させる場合は、やはり扇風機はDCモーターを搭載した機種がいいと思います。

扇風機が活躍

この扇風機の関連記事はこちらです。ご参考まで。

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メスティン自動炊飯用に使う固形燃料の保管方法を見直し

それではキャンプ初日の夕食を作っていきます。

最近の炊飯の定番は、トランギアのメスティン自動炊飯です。

ところで炊飯には水が必要ですね。

昔は水を汲むために5Lくらいのジャグを使用していましたが、今はなるべく軽量化したいのでナルゲンボトルを使うようになりました。

ソロキャンプなので、蛇口があるキャンプ場ならナルゲンボトル1Lサイズが1本あれば容量としては十分足りますね。

炊飯準備

メスティンの自動炊飯に関する記事はこちらです。

固形燃料が小さくなってきたので

僕はメスティンで自動炊飯を始めた時、25g(1合炊きにぴったり)の青い固形燃料の20個入りを購入したのです。この燃料は開封した後で、どんどん蒸発してやせ細っていきました。

そして、最後には小さくなって使えなくなってしまったのですよ。なぜかと調べてみると、この青い固形燃料はアルコールをしみ込ませたもののようで、ロウソクと違って常温でも蒸発してしまうみたいです。

そこで今回購入分から、蒸発しにくいようにサランラップで包んで持ち運ぶようにしました。

固形燃料の保管

というわけで、固形燃料(カエンニューエース)に点火していきましょう。

着火する

新品の燃料は良いですね。

このまま、炊飯をつづけます。

炊飯中

海の幸を炭焼きで

今日は買い出しで焼き物を買ってきたので、まずは炭を熾しています。

テントの前

ユニフレームのユニセラに炭を積んで、100均の着火剤でひをつけます。

使っている炭はホームセンターで売られているマングローブ炭です。

炭を熾す

はじめに、ホタテを焼いていただきました。

さすがにホタテは間違いないおいしさです。

ホタテ貝

せっかっく日本海側に来たのだから、はたはたを買ってきました。

岐阜にいると、なかなか食べられないお魚です。

ハタハタかった

シシャモのような感じですが、子持ちでは無いぶんシシャモの身よりもずっと脂がのっていて濃厚な味わいです。

ハタハタを焼く

ソロキャンプ1日目の熱い夜

そろそろ寝る時間になりましたが、キャンプ場に風が吹かないし気温も全然下がらないのでといかく暑い夜になってしまいました。

気温が25度以上あるので、これは熱帯夜と言って良いですね。

こうなると、扇風機が止められません。

夜のテント

とはいっても、明日活動するためには寝るしかありませんね。

今回は暑さ対策としてテント内にハイコットを入れて寝床を作ったのですが、風が無いとやはり熱がこもってしまい寝にくいです。

このあと野生動物がテントの前室を荒らさないように、前室のファスナーを閉じて寝たのですが、これで余計に寝床が暑くなってしまいました。

消灯する

それでは、今回はこのへんで。

この続きは次回の記事「2020年夏の能登半島より episode2;ジムニーと青い海を見に行く」をどうぞ。

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