一年で一番気持ちよい春の湖畔でソロキャンプ 前編
マジックアワーでウォウウォウするw

こんにちは、ochanです。

冬の寒さがやっと和らぎ、日差しの強さが戻ってきたのを感じるころ。

毎週のようにキャンプに出かけていると、春のある日のキャンプで一年に一度くらいですが、「あぁ、今日は一年で一番気持ち良いキャンプが出来ているなぁ。」と感じる日があります。

それが今回のソロキャンプでした。

自然の景色が美しく眺めの素晴らしい琵琶湖のほとりにテントを張り、ポカポカと暖かい空の下でなまけて寝ていると、これはもう最高に癒されてしまいます。

というわけで、今回は「一年で一番気持ちよい春の湖畔でソロキャンプ」というタイトルで、その時の様子をお話していこうと思います。

今回は前編です。

それでは、最後までごゆっくりとどうぞ。

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早朝の湖畔にソロソウルウォウウォウを設営

2021年4月24日(土)、25日(日)の一泊二日で、滋賀県草津市志那町にある湖岸緑地-志那1へソロキャンプに行ってきました。

今回で今年通算11泊目のキャンプとなります。

この日は、湖岸緑地に朝6時ころ到着。

朝早くは釣りをされる方も多いせいか、到着した時は駐車場が既にいっぱいでしたが、運よくすぐに空きが出来てジムニーを停められました。

今回は穏やかな天気になりそうなので、眺めの良い湖のすぐ近くにテントを張ることに。

最近のキャンプでは天候が安定しなかったのでナイロン生地のショウネンテントの出番が多かったのですが、今回は晴れ予報なので久しぶりにTC素材のソロソウルウォウウォウを持ってきました。

テント設営

ソロソウルウォウウォウの参考記事はこちらです。

足もとに、春の花がたくさん咲いていました。

花

ステーゲイズリクライナーの上で春眠暁を覚えず

朝方は風もあまりなく、強い日差しでテント中が暑くなってきたので、テントの後ろの開口部を半分だけ開け、テント内の通気を良くしていました。

ウォウウォウは前も後ろも全開になる風通しの良いテントなので、これから暑い季節になれば実力がもっと発揮できそうです。風通し増加

今回はチェアを2脚使っています。

下の写真の右側はNEMOのスターゲイズリクライナー。

なぜテントの中にスターゲイズを入れているかというと、日差しがとても強かったからです。

そろそろ天気が良い日は紫外線が気になる季節ですね。

スターゲイズはオットマンを使って、フルリクライニングすると最高に心地の良いチェアですよ。

スターゲイズ

このスターゲイズリクライナーラグジュアリーの紹介記事はこちらです。

下の写真はテントの前から湖を見たところ。

湖面が光を反射して、キラキラと輝いていました。

反射

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消し炭の放置問題

ご存知の方もいるかもしれませんが、僕が良く使っていた岐阜県の粕川オートキャンプ場が最近になって永久閉鎖となってしまいました。

粕川は無料のキャンプ場で利便性も高いことから、ホームとしていた場所だったので、僕にとってはとても衝撃的来な出来事でした。

閉鎖に至った一番の理由は、近隣住民からキャンプ場の利用者のモラルの悪化に関する苦情があったということです。

僕も実態についてはご指摘通りだったと感じていますので、住民の方の感情はよく理解でき、ゆえにキャンプ場が閉鎖されたのはやむを得ない結果だと思っています。

そんなこともあり、湖岸緑地も同じような結末になってほしくないと思っていますが、残念なことに湖岸緑地でも消し炭を放置して帰る方が後を絶たないのです。

下の写真は、この日に見つけた炭の放置あと。

炭のあと

自分のテントの近くで、こういう跡を見つけたら出来るだけ片付けるようにしていますが、細かくなった炭を拾う作業は、捨てる行為の10倍以上も手間がかかるものです。

完全に鎮火している炭なら、他のゴミと一緒にゴミ袋に入れて持ち帰ることも出来るはずですよね。

でも帰る直前までBBQをしていた場合、燃えている炭は水で消さない限りすぐに持ち帰ることが出来ず、こういう後始末が面倒と感じ公園に捨ててしまうのだろうと僕は考えています。

日帰りでBBQなどを楽しむ際は、必ずBBQグリルと一緒に火消壺や消火バケツなどを忘れずに用意してほしいなと思うのです。

もし火消壺を持っていなければ、クッキーや煎餅の入っている四角いカンカンでも代用できますよ。

この記事を読んで気づいた方がいらっしゃれば、是非ともBBQをする際には火消壺、消火バケツ、お菓子のカンカンのいずれかを準備していただければと願う次第です。

日が暮れていく湖畔の風景

お昼を過ぎて太陽が西の空に移動すると、琵琶湖の向こう側から光がテントを照らすようになります。

すると、ちょうど湖の方向を見れば逆光になるので、面白い写真が撮れる時間帯です。

しばらくは、写真を撮って楽しんでいました。

親子

キャンプの神様降臨(笑)

雲の切れ間から、光が差し込みテントを照らします。

夕日とウォウウォウ

花とソロソウルウォウウォウ。

花とテント

もう少しで太陽が山の向こうに沈みそうです。

日が落ちる

最後の夕日の姿。

もうすぐ夜がやって来ます。

日暮れ

太陽が沈んだ後、うしろを振り返ると空にお月さまが出ていました。

月

今回はこのへんで。

この続きは次回「一年で一番気持ちよい春の湖畔でソロキャンプ 中編」の記事をどうぞ。

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ソロキャンプのこだわりや、ノウハウなどを書いています。

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