ナバホフリースチェアカバー
ナバホフリースチェアカバーが暖かい
スポンサーリンク

冬キャンプ用にロゴスのナバホ フリースチェアカバーを買った

今回は寒さ対策として使っているロゴス(LOGOS)のナバホ フリースチェアカバーを紹介します。

僕が使っているメインのチェアはアディロンダックのキャンパーズチェアなのですが、生地の素材がコットンということもあって風通しが良いのです。なので夏は涼しくていいのですが、逆に寒い季節にチェアに座っていると背中が冷たく感じられることがよくあり、なんとかしたいと考えていました。

そこで、防寒対策としてロゴスのチェアカバーを購入しました。実はチェアカバーというキャンプ用品はユーザーが自由に選択できるほど商品の種類が多く出回っていないのですが、そんな中でもロゴスのフリースチェアカバーには防寒のアイデアが詰まっていて、とても実用的な商品なのです。

ロゴスのナバホフリースチェアカバー

はじめの疑問;ナバホ(Navajo)って一体何なの?

ロゴスは2014年に”ナバホシリーズ”を発表しています。このナバホシリーズの商品展開はテントやタープだけでなくチェアや寝袋までと多岐にわたる上、ロゴスでもとても息の長いシリーズでもあります。この記事を書いている2019年時点では、ロゴスから下の写真のような新しいナバホシリーズのテントが発表されています。tepeeテントの入り口にフレームを1本追加して居住性を上げているタイプで、最近の流行りの形のテントですね。

そして今回紹介するナバホ フリースチェアカバーも、このロゴスのナバホシリーズの商品になります。このナバホとはインディアンの部族の呼び名です。シリーズの代表的な商品の一つにtepeeテントがあり、これがインディアンのテントだったことから、きっとナバホシリーズが生まれたのでしょう。

ナバホ族(Navajo)は、アメリカの南西部に先住するインディアン部族。アサバスカ諸語を話すディネの一族。
「ナバホ」とは、テワ・プエブロ族の言葉で、「涸れ谷の耕作地」という意味。

そこにLOGOSマジックもあった

ところでナバホシリーズにはPAOテントもありましたが(現在は廃番ですけど)、PAOはモンゴル民族のテント。モンゴル民族のテントにインディアンのナバホ柄をデザインしたのですから、これは相当斬新なアイデアだったのではないかと思います。そこに疑問を感じさせることなく、当たり前のようにサラッと売っていくところはLOGOSマジックですね。

スポンサーリンク

ナバホ フリースチェアカバーの主な仕様

それでは主な仕様です。

  • サイズ:(約)65×140cm
  • 収納サイズ:(約)8×65cm
  • 主素材:[表地]ポリエステル
        [裏地]ポリエチレン(アルミ蒸着)

表地は暖かいフリース生地で出来ています。また、ほぼ一枚ものの生地なのでくるくると丸めると小さくなって場所はとりません。手洗い押し洗いOKです。

ナバホ フリースチェアカバーをチェアに取り付ける

チェアへの取り付け方はいたって簡単です。生地の端が袋状になっていますので、そこをチェアの背もたれにかぶせるだけです。キャンパーズチェアの場合、チェアの幅に対してチェアカバーの幅が一回り広くてけっこうルーズにはまっていますが、きっとこんな使い方で良いのだと思います。とくに使っていて支障は感じられません。

背もたれにかぶせるだけ

ナバホフリースチェアカバーの特徴

フリースチェアカバーですが、冬キャンプにぴったりの工夫が随所にあります。

保温性への配慮

チェアカバーの表は保温性のあるフリース素材を使っているので、座っていると暖かく感じられます。また裏面は冷気を遮断するために銀マットのようにアルミ仕上げになっています。アルミ生地は風も全く通さないので一石二鳥です。このような2つの素材を使用しているチェアカバーは、僕が調べてみたところでは他にはありませんでした。

チェアカバーの足下が長いわけ

はじめはなんでこんなにチェアカバーの足下が長いのか不思議でしたが、寒いところで使っているとその意味がようやくわかりました。この部分がちょうど後方からの冷気と風をうまく遮断してくれるのに一役買っているのです。

ただ、ある程度背もたれの大きい(高い)チェアでないとチェアカバーが地面について泥などで汚れてしまうと思います。もし背もたれが短い場合は、足下を折りたたむなどの工夫が必要になるかもしれません。

足元にも

ナバホによる暖房効果

このチェアカバーのナバホ柄は、見ているだけでも暖かくなるデザインです。いや、まぁ、きっと。(笑)

オフィスでも使える(かも?)

僕はオフィスでナバホを使っている方を今まで目撃したことはありませんが、どうなんでしょうね。例えば冷え性の女性の方には良い商品なのかもしれませんが、いかんせんナバホ柄のデザインはアウトドアでこそ似合うような気がします。

ひょっとして、これもLOGOSマジックなのか!?

オフィスでも?

ナバホ フリースチェアカバーまとめ

オレンジ色の派手なナバホ柄が特徴的なフリースチェアカバーですが、はじめは使っていると中二病かと他人から見られるのではないかと気になりました。(笑)ところが、この派手なデザインも意外とアウトドアで使うとなじむものです。どうですか、下の写真を見ても違和感があまりないでしょう?

僕のテントサイトにはあまり目を引くポイントがなかったのですが、このチェアカバーはサイトを引き締めてくれている気がしています。

気になる保温性ですが、実際にこのフリースチェアカバーを使うと背中とおしりが暖かくなったと感じられました。

というわけで、

冬キャンプでチェアに座ると背後が寒いと感じている方にはおススメのチェアカバーですよ。

僕の場合は、この防寒効果はお値段以上だと感じていますから。

というわけで最後に管理人の独断と偏見による評価です。

コストパフォーマンス

保温性

デザイン性

 

炎とナバホチェアカバーは似合う

それでは、今回はこのへんで。

 

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事