1000円札の風景
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天気予報では昼から雨でした

2019年3月10日(日)山梨県南巨摩郡身延町の本栖湖湖畔にある浩庵(こうあん)キャンプ場の早朝。

今朝も富士山と本栖湖がきれいです。

天気予報では昼から雨なので今日は撤収して帰る予定です。本当は明日も休みなのでもう一泊したかったけど、何度天気予報を確認してもやはり昼から雨・・・というわけで残念。

浩庵キャンプ場のチェックアウトは10時。今日は日曜日ということもあって、早くから撤収作業をされる方が多くみかけられます。

朝の本栖湖と富士山

最後の朝ごはんを楽しむ

朝ごはんはシンプルにトーストです。プリムスのフォールディングトースターを使っています。

食パン

そしてハムエッグも作りました。

ハムエッグ

食後はマキネッタでコーヒーを淹れます。

マキネッタビーナス

コーヒーとデザートの桜餅、たまりません。

さくら餅

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キャンプでのCB缶消費量

今回の2泊三日のソロキャンプでは、CB缶を8本消費しました。このうちイソブタンの缶は1本で、これはドロップダウン対策としてテラパワーガスランタンに使ったものです。さすがにガスヒーターを使って暖房するとガスをたくさん消費します。

空き缶

サイトを撤収中

ただいまサイト撤収中です。僕はいつも布団で寝ているのですが、その布団と一緒に使う掛け毛布と式毛布をタープの上で乾かしています。そろそろ急がないと、雲が広がって雨が降りそうな空模様になってきました。

テント撤収中

パンダTCの撤収も終わり、浩庵キャンプ場のゲートを超えたのはちょうど10時5分前でした。ぎりぎりのタイミングでした。(笑)

下の写真は浩庵キャンプ場の建物です。今回はちょうど外壁の工事をやっていました。

ここでキャンプ場の受付と食堂の営業をやってます。あと、ゆるキャン△関係のグッズもたくさん構販売していました。

キャンプ場受付

今回は幸運にも天気に恵まれ、富士山と本栖湖の風景を十分楽しむことが出来ました。「富士山に癒される」という、はじめの目標を達成したのでとても満足しています。キャンプ場を去った後は、ずっと下道で岐阜まで6時間の長距離ドライブを楽しみました。いつかまた富士山を見たくなったら、この浩庵キャンプ場を訪れてみたいですね。

今回もキャンプ日記を最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、このへんで。

またどこかのキャンプ場でお会いしましょう。

→初めの記事「ゆるキャンの聖地 浩庵キャンプ場で富士山に癒される その1」に戻る。

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