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今回はソロキャンプの旅です

こんばんは、パパーマンです。

楽しかったゴールデンウィークが終わって、今日からまた仕事でした。

休み中は相当遊んでいたせいか顔が真っ黒に焼け、会社で黒人かと言われました。人には気づかれないところで、体のところどころに筋肉痛が残っています。

それに加えて、頭の方も全然働かず、何か考えようとしても頭の中に霧がかかった様な状態で、今日は仕事になりませんでした。

そんな訳で、このキャンプ日記を書くのも難航しています。(笑)

さて、今年に入ってからはじめたソロキャンプですが、ソロキャンプを始める為に最初に手に入れたテント、ピルツ7は大げさな様ですが僕にとって自由の象徴となった様な感じがしています。

そして今日から始まる4泊5日の北陸への旅は、今までの集大成であり、文字通り自由の旅です。ソロキャンプで連泊するのは、何十年ぶりかのことですが、出発前からワクワクしますね。

今回は時間があるので、今までのキャンプ以上に自分の中の本能を目覚めさせる様な、アウトドア生活を楽しみたいと計画しました。

それでは4/29(水)から4泊5日の「北陸へ 軽自動車でソロキャンプの旅」のはじまりです。

九頭竜湖へ

カーナビで岐阜にある僕の自宅から、福井県の「たけくらべ広場」を検索すると3時間半くらいでした。朝10時に自宅を出発します。

勿論、高速道路は使わず、国道をひたすら北上します。国道156号で郡上市を通過、だんだんと人家が減ってきます。下の写真は国道158沿いにある九頭竜湖です。

鮎川園地キャンプ場 九頭竜湖その1

国道は細長い九頭竜湖に沿って通っています。

途中で、車を止められるビュースポットが何箇所もありました。今日は天気がとても良いので、景色は最高です。

僕は何度も車を停車させ、写真を撮りました。こんな気持ちの良い天気のGWは久しぶりの様な気がします。

鮎川園地キャンプ場 九頭竜湖その2

湖のほとりには日が差し込んでポカポカと春の陽気が漂っていますが、視線を少し上に上げると、まだまだ山の高い所には雪が残っていました。対照的な風景ですね。

鮎川園地キャンプ場 九頭竜湖その3

国道158号線、大野市にある道の駅九頭竜でトイレ休憩です。ここには恐竜の親子のモニュメントがあり、人目を惹いています。親子連れが恐竜の前で写真を撮っていました。

鮎川園地キャンプ場 道の駅九頭竜

更に国道を北上するとシバザクラが一面咲いているのを見つけました。車から降りると、甘い花の香りが漂っていました。

鮎川園地キャンプ場 大野市シバザクラの里その1

シバザクラの里という看板を見つけましたが僕の他に車を止めている人はおらず、特に観光スポットという様な感じはしませんでした。

調べてみると、昔付近の2、3件の農家の方が雑草対策としてはじめたものが広まったそうです。

鮎川園地キャンプ場 大野市シバザクラの里その2

鮎川園地キャンプ場 大野市シバザクラの里その3

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暑いのでキャンプの予定地を変更した

それにしても日差しが強くて暑いです。車の中でエアコンを切ると、夏と変わらない熱気をすぐに感じます。

たけくらべ広場へは行ったことがないのですが、写真で見る限り木はあまり無い様なので、この日差しに耐えられるか心配になってきました。

そこで、もうひとつ目をつけていた鮎川園地キャンプ場に電話をしてみました。鮎川園地キャンプ場は、東尋坊の少し南西にある海辺のキャンプ場です。

ここなら海風が吹くはずなので、少しは涼しいかもと思ったのです。大崎釣具店が管理人らしく、おばちゃんが電話口でキャンプ場をやっているので着いたらテントを張っておいて、と言われました。

料金は、後で回収にくる様です。キャンプ場へは16時前に到着しました。ちょうど、キャンプ場に管理人のおばちゃんが居て場内の説明を一通り聞いていましたが、管理棟の窓に貼られている「イノシシ出没しています。」という掲示に説明の途中で気がつき、これが気になって後半の説明は頭に入らず上の空でした。

そういえば、ここに来る前に見たキャンプ場付近の農家の畑は、どこも頑丈そうなバリケードをしていました。

夜、テントの中の食料をあさりにやってくるのかな。なんだかドキドキしてきました。

鮎川園地キャンプ場 イノシシ注意

文章が長くなってしまったので、今回の話はこの辺で。

続きはまた次回「北陸へ 軽自動車でソロキャンプの旅 その2」の記事をどうぞ。

それでは、また。

 

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