朝日を拝みたかったが二度寝になった

前回の記事「粕川オートキャンプ場 寒さに負けて焚火の炎で復活するまで」の続きです。

11月6日(日) 6:00

この日も朝日が見えないかと、少し早起きをしてテントの外に出てみました。東の空の方が明るくなっていますが、太陽の姿はありませんでした。

朝から風が出ていて肌寒い感じです。というわけで、再びテントに入りいつもの様に幸せな二度寝にしました。

仕事がある平日には、こんなことはもちろんできない訳ですが、ソロキャンプではマイペースでも良いので気楽です。

もっとも、パパーマンのキャンプの目的は一週間の疲れを癒すことにあるわけですので。(笑)

最近は日も短くなりました。後で調べると日の出は6時半くらいなので、もう少し待っていたら朝焼けが見られたのかもしれませんね。

粕川30_朝焼け

翌日のおでんの味は美味しかったか

そして2回目は9時ころに起床しました。すっかり明るくなって、テントの外で人が活動している気配もしています。

お腹が空いたので、昨晩のおでんの残りを食べようかと。写真は冬場に鍋をするために購入した、新しいコンロです。

鍋の底に熱交換器のヒダヒダがついていて、沸騰するまでの時間が普通の鍋より早いという仕様になっていましたが、実際にその通りでした。

粕川30_イータパワー

昨日のおでんです。スープがすっかり濁っていますね。ところで、おでんの残りはこれだけでは無くて、具材がまだクーラーの中に残っているのですよ。

今日帰るまでに食べきれるか心配になってきました。

粕川30_おでん残り

というわけで厚揚げです。これもカットして投入しましたが、1人で食べるとかなりのボリュームになります。

粕川30_あつあげ

それでは、いただきます。

粕川30_おでん

朝は焚き火の後始末から

昨夜の焚火の跡です。見るとほとんど燃え尽きていました。これだけ燃えれば満足です。

あと、この焚火台の有り難いところは後片付けが楽なことです。このままメッシュ部分を外してゴミ袋に灰を移せば、かたずけがおしまいなのですから。

粕川30_焚き火跡

それでは、今回はこの辺で。

この続きは次回「粕川オートキャンプ場 今回も昆虫を探検」の記事をどうぞ。

「気になる隣のソロキャンプ」の発売!!
気になる隣のソロキャンプ表紙

東京書店さんから出版されるソロキャンプ本に、なんと!当ブログの管理人 ochanも参加させていただきました。

ソロキャンプのこだわりや、ノウハウなどを書いています。

私以外にも、InstagramやYoutubeなどでお馴染みのソロキャンパーさんが登場します。ソロキャンプ好きな方にきっとお楽しみいただける内容になっていますので、気になる方は是非お手に取ってみてくださいませ!!

書名『気になる隣のソロキャンプ』
発行 東京書店(東京書店株式会社 (tokyoshoten.net)
発売 2021年4月14日予定
気になる隣のソロキャンプ | スリーシーズン |本 | 通販 | Amazon

この記事が気に入ったらTwitterでフォローしよう!

おすすめの記事