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鮎川園地キャンプ場を紹介します

こんばんは、パパーマンです。

今回は4/29(水)のソロキャンプ日記の続きです。まだ家を出た日です。

福井県福井市鮎川町にある鮎川園地キャンプ場についてからの話になります。キャンプ初日なので、今回はキャンプ場の紹介もしますね。

鮎川園地キャンプ場 看板

受付を済ませて早速ピルツ7を張りました。松ぼっくりを除けながら、設営しました。

ここはオートキャンプ場ではないので駐車場からテントサイトまでは自分で荷物を運ぶ必要がありますが、キャンプ場には一輪車が置いてあるので利用することができます。

GWの前半ですので、未だキャンパーは少ないです。この日の宿泊はファミリーが一組と、あとはオートバイのソロキャンパーが6人くらいでした。

鮎川園地キャンプ場 1日目ピルツ7設営 その1

海に見えるロケーション

下の写真は海側を見たところです。テントの前はすぐ海なのですよ。波の音が聞こえてきて、ロケーション抜群のキャンプ場です。

いつも通っている粕川オートキャンプ場は川のせせらぎが聞こえてくるけど、寄せては返す波の音もいいですね。

鮎川園地キャンプ場 1日目ピルツ7設営 その2

左手の方には岩場が沖のほうへ続いています。ここで遊べるのですが、その話はまた後で。

鮎川園地キャンプ場 1日目ピルツ7設営 その3

ソロキャンプでも宿泊料が割安になる

鮎川園地キャンプ場の受付の小屋ですが、この日は開いていませんでした。

管理人のおばちゃんは、キャンプ場から海沿いの道を南へ行ったところにある大崎釣具店という小さなお店の方です。

普段はお店にいて、一日に何回かキャンプ場にきます。テントを先に張っておいて、後で管理人が来た時に料金を払えば良い様です。

キャンプ料金は大人1人600円 子供1人300円 日帰りは1名200円です。ソロキャンプなら1泊600円で済みますね。

この金額で管理されたキャンプ場に泊まれるのは安いと思います。

鮎川園地キャンプ場 受付

トイレや炊事場も整っている

トイレは水洗式です。手入れが行き届いていて綺麗でした。

鮎川園地キャンプ場 トイレ

炊事場も、掃除がされて衛生的でした。食器や食材以外に、洗濯物などをする洗い場は別の場所にあります。

鮎川園地キャンプ場 炊事場

買い物はハニー新鮮館へ

暗くなる前に買出しに行きました。鮎川園地キャンプ場近くには小さい商店はありますが、生鮮食料品を買うためには、ちょっと町まで足を伸ばす必要があります。

ハニー新鮮館大安寺店まではキャンプ場から約15km 車で25分くらいです。ここで、これからのキャンプ生活の食料をまとめて買いました。

鮎川園地キャンプ場 スーパー

日帰り温泉はすかっとランド九頭竜へ

ハニー新鮮館の近くにある温泉です。「すかっとランド九頭竜」は日帰り入浴ができます。 大人1名610円でした。

今日はとても暑くて、汗をかいたので気持ちのいいお湯でした。ちなみに鮎川園地キャンプ場にはコインシャワーもあるので夏場は便利ですね。

鮎川園地キャンプ場 スカットランド九頭竜

日本海に沈む夕日が一番のセールスポイント

買い物とお風呂が終わったら、キャンプ場に戻りました。目の前の海に夕日が沈む眺めをテントの中から見ることができます。

僕は久しぶりに海に沈む夕日をみましたよ。この眺めが、鮎川園地キャンプ場の一番のセールスポイントですね。

鮎川園地キャンプ場 一日目夕日 その1

日が暮れていきます。ちょうどこの時間に大きなフェリーが沖を通ります。あれは北海道からの帰りのフェリーかな。

鮎川園地キャンプ場 一日目夕日 その2

夕食はキャベツたっぶりのうどんです。夜になると気温も下がってきましたが、寒いほどでは無くて、ちょうど気持ちのいい気候になりました。

いつものストーブも持ってきたけど出番はありませんでした。

鮎川園地キャンプ場 一日目夕食

寝床に入って、インターネットで魚釣りのポイントを調べました。この辺りでは福井新港が有名なポイントの様です。

実は、今回の旅では釣り道具一式を持ってきました。よし、明日の朝に行ってやろう。魚を釣って、食べてやるぞ。

それでは、おやすみなさい。

続きは次回「北陸へ 軽自動車でソロキャンプの旅 その3」の記事をどうぞ。

 

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