スポンサーリンク

カルガモの池に水鳥が集結

11月10日(土) カルガモの池を散歩しました。

このところ週末にキャンプに行く機会が続いていたので、なるべく記憶が薄れないうちにとキャンプの記事をずっと書いていました。そうしたら鳥や花のネイチャー系の記事が全然書けなかったのが気になっていたのですよね。

鳥といえば、最近は近所の公園で鳥が見られる機会が減ってしまって、とても残念な状況が続いていました。なので、はやく鳥が渡ってこないかなと思っていたのです。

するとごく最近、他の野鳥関係のブログ記事で水鳥を撮影されている写真をみつけ、そろそろこのカルガモの池(注:私が勝手につけた池の名前)にも鳥たちがやってきているかもしれないと思ったのです。そして久しぶりにカルガモの池をのぞき込んだら、案の定、水鳥がたくさんいたのです。

でも本当についこの間、この池を見た時には鳥は一羽もいなかったのですよ。いやぁ、水鳥の渡りはダイナミックですね。

まず、大きなアオサギの他にカルガモや頭が緑色のマガモが観察できました。

公園で写真50_マガモ

こちらの岸辺にはダイサギがいました。このとき、この池にダイサギが2羽いましたね。

ところで昨年、はじめてこの池で水鳥を見つけたのはいつのことだったか調べてみたところ、11月25日(土)でした。(*^-^*) ちょうど2週間後というわけです。昨年の、その時からこのカルガモの池での水鳥の観察が始まったというわけです。

公園で写真50_ダイサギ

こちらは橋のケーブルにとまっているカワウです。カワウも昨年と同じポジションをキープしているみたいです。このカワウも、つい最近まで、この池には全然いなかったのだからなんだか本当に不思議です。

さて、今日の観察はこのへんにしておきましょう。

またカルガモの池の水鳥を覗きに来たいと思います。

公園で写真50_カワウ

それでは、今回はこのへんで。

 

「気になる隣のソロキャンプ」の発売!!
気になる隣のソロキャンプ表紙

東京書店さんから出版されるソロキャンプ本に、なんと!当ブログの管理人 ochanも参加させていただきました。

ソロキャンプのこだわりや、ノウハウなどを書いています。

私以外にも、InstagramやYoutubeなどでお馴染みのソロキャンパーさんが登場します。ソロキャンプ好きな方にきっとお楽しみいただける内容になっていますので、気になる方は是非お手に取ってみてくださいませ!!

書名『気になる隣のソロキャンプ』
発行 東京書店(東京書店株式会社 (tokyoshoten.net)
発売 2021年4月14日予定
気になる隣のソロキャンプ | スリーシーズン |本 | 通販 | Amazon

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事