パンダの夜
本栖湖湖畔の静かな夜
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本栖湖の波の音に癒される

2019年3月8日(金)山梨県南巨摩郡身延町の本栖湖湖畔にある浩庵(こうあん)キャンプ場の夜です。

本栖湖の湖畔サイトにテントを張って気が付いたのですが、ザーッという波の音が聞こえてきます。この波の音というのは海で聞こえるあの波の音と同じで、寄せては返す音です。ただ海よりも、この本栖湖の方が波と波の間隔が短いようです。そんなこと、知っているよという方はすいません。(#^.^#)

無音の空間より、気にならない程度の音があるほうがソロキャンプの夜は落ち着くものです。とくに波の音というのは焚火の炎と同じゆらぎの音なのでリラックス効果もありますよね。

富士山が見えなくても癒しを感じる浩庵キャンプ場、最高です。

富士山の麓にキャンプ泊するための暖房

富士山のふもとのキャンプ場は岐阜よりもきっと気温が低いと思い、今回はガスストーブを持ってきました。ニチネンのミスターヒートは足元用のストーブとして使っています。

ミスターヒート

体を温めてくれるのはイワタニのデカ暖です。このデカ暖ですが、途中でドロップダウンしてきたのでイソブタン配合の寒冷地用CB缶に交換しています。

デカ暖

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今夜も〆はおじやです

前回の記事で鍋を作っているところを書きましたが、最後は鍋の汁の中に炊きたてのごはんと卵を入れておじやで〆ました。

ゆるキャン人気の浩庵キャンプ場湖畔の夜の風景

テントのランタンや焚火の灯りが湖畔に広がるキャンプ場にずらっと並んでとてもきれいです。今日は平日なのですが、ここ浩庵キャンプ場はさすがにゆるキャンに登場する人気キャンプ場だけあって、この季節でも人が集まっていますね。

冒頭で波の音による癒し効果の話をしましたが、ソロキャンプをしていると隣のテントからかすかに聞こえてくる人の話し声や、風にのって僅かに感じる焚火の煙の臭いを心地よく感じることがよくあります。

今日は隣のテントとの間隔がちょうどよいので、そういった声や臭いにも癒しを感じることが出来ます。

ストーブの暖かさがうれしい。

お腹もいっぱいになって、タープの下でのんびりと。

足元暖房

今日はそろそろテントに入るとします。

それでは、おやすみなさい。

この続きは次回「ゆるキャンの聖地 浩庵キャンプ場で富士山に癒される その3」の記事をどうぞ。

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