今回はADIRONDACK(アディロンダック) キャンパーズチェアを紹介します。

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次期主力キャンプチェアとしてADIRONDACK(アディロンダック) キャンパーズチェアを選んだ

今回は、このアディロンダックのキャンパーズチェアの紹介をします。

パパーマンが長年使用してきたコールマンのイージーリラックスチェアですが、かなり老朽化が進んでいて、いつ生地が破れてもおかしくないところまできていました。

なので、以前よりずっと気になっていたADIRONDACK(アディロンダック) キャンパーズチェアという商品を購入したのです。

これまで使用していたコールマンのイージーリラックスチェアはシート部分がポリエステル製だったのですが、このチェアはズバリ、コットン製なのです。

パパーマンは、やはり体に直接触れる素材は化繊よりもコットンの様な天然素材の方が気持ちよいと思っていました。

またこの様な生地がコットン製のチェアはキャンパルジャパン(小川キャンパル)やスノーピークにもラインナップがありますが、とても高い価格設定なのですよ。

コストパフォーマンスという点で考えると、もうこのアディロンダックのキャンパーズチェア一択しかないのです。

そんな訳でパパーマンはこのキャンパーズチェアの購入にいたりました。

ADIRONDACK(アディロンダック) キャンパーズチェア01

ADIRONDACK(アディロンダック) キャンパーズチェアの主な仕様

キャンパーズチェアの主な仕様を以下にまとめます。

  • サイズ(使用時):57×68×90cm
  • サイズ(収納時):14×14×108cm
  • 材質:(シート)コットン100%、(フレーム)アルミ
  • 重量:約2.9kg
  • 耐荷重:約80kg
  • 付属品:ナイロン収納ケース
  • 座面高さ(地面から座る部分までの高さ):座面両端のフレームの高さで約43.5cm、座面布部(おしり部分)で約39cm

参考リンク:ADIRONDACKのHP

ADIRONDACK(アディロンダック) キャンパーズチェア02

パパーマンが気に入ったコットン生地ですが、購入したチェアはカラーリングも自然な感じに仕上がっていて格好いいと思います。

使い込んでいくと味も出そうな色ですね。このチェアは、もともと小川キャンパル時代に売られていたチェアとほぼ同じものですが、キャンパルジャパンになった今でも似たようなチェアが売られています。

だけどブランド力のせいか、同じコットン生地を採用したキャンパルジャパンのハイバックチェアだと価格がこのキャンパーズチェアの2倍くらいするのですよね。

名を捨てて実を取るなら、もうアディロンダック キャンパーズチェアしかありません。

ADIRONDACK(アディロンダック) キャンパーズチェア03

キャンパーズチェアの後ろはX(トラス)構造になっていて、強度や剛性をきちんと考えて作られていようです。

ですのでフレームの材質はアルミ製ですが丈夫なチェアです。

ADIRONDACK(アディロンダック) キャンパーズチェア04

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キャンパーズチェアの問題としてよく取り上げられる点について

アマゾンのレビューを見ていると気になる指摘がありましたが、しばらくして自分のチェアでも時々同様の事象がみられたので紹介しておきます。

まず、下の写真のヒジかけ部分をよく見てほしいのです。写真の奥と手前のヒジかけの角度が異なるのに気がつかれたでしょうか。

奥のヒジかけが異常な状態で展開されているのです。毎回ではないのですが、収束された状態から展開すると時々こうなることがあるのですよ。

ADIRONDACK(アディロンダック) キャンパーズチェア05

ヒジかけを後ろから見たところ。下の写真が正常な状態です。

ADIRONDACK(アディロンダック) キャンパーズチェア06

次に、異常な展開の仕方をしたところです。このまま気づかずにドカンと座ってしまうと、フレームがダメージを受けそうですね。

まぁ、展開するときに気をつけれいればいいのですが。毎回こうなるわけではないのでパパーマンはあまり気になりませんが、気になる方もいると思います。

ADIRONDACK(アディロンダック) キャンパーズチェア07

実際にキャンパーズチェアに座ってみる

さて、話は変わってチェアのサイズ感ですが、下の写真は身長158cmのミッチーが座ったところです。

後頭部がチェアの上部についているので、しっかり頭をささえてくれています。少し浅めに腰かけると身長178cmのパパーマンが座っても頭は十分にホールドされますよ。

ADIRONDACK(アディロンダック) キャンパーズチェア08

腰かけた姿勢ですが、 キャンパーズチェアはコールマンのイージーリラックスチェアよりも背もたれが起きていますね。

背もたれの角度などの違いについては、2つのチェアを比較した記事を次のリンク先に書きましたので参考にしてください。

同じアディロンダックにリラックスキャンパーズチェアという商品があるのですが、このリラックスキャンパーズチェアの方がその名の通り、より座面が低くて背もたれも寝ているチェアなのでリラックスしたいならこちらを選んだ方がいいと思います。

ADIRONDACK(アディロンダック) キャンパーズチェアのまとめ

キャンパーズチェアは背もたれが直立しているわけでも深いリラックス姿勢でもなくて、中間的な背もたれ角度なのでオールマイティーに使えるチェアです。

この一脚だけで食事やリラックスする時など、いろんなシチュエーションに対応できるのがこのキャンパーズチェアの利点だと言っていいと思います。

そしてもちろん、コットン生地の肌ざわりの良さとあいまって座り心地は最高ですよ。パパーマンは評価の高いスノーピークのローチェア30にも試しに座ったことがありますが、それよりもキャンパーズチェアの方の座り心地が好みです。

このADIRONDACK(アディロンダック) のキャンパーズチェアですが、

はじめてチェアを選ぶとすれば、かなりおすすめできるのチェアですよ。

キャンプでゆっくり時間を過ごすには、チェアはとても重要なアイテムだと思うのです。この記事が参考になれば幸いです。

ADIRONDACK(アディロンダック) キャンパーズチェア09

それでは、このへんで。

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