今回はキャンプで使うチェアにオットマンを加えるというお話です。オットマンを使うと、キャンプでのチェアの座り心地が一段UPしますよ。

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はじめは普通のチェアをオットマンとして使うことからはじめた

キャンプでは登山やオートバイツーリングなどで荷物をミニマム化する場合は別として、ほとんどの方がチェアを使うのではないかと思います。

キャンプ道具として誰もが持っているチェアですが、キャンプではチェアに座っている時間が結構長いため、キャンプを快適にするためにもチェア選びはかなり重要なポイントになってきます。

なので初めは安いチェアを購入しても、2脚目になると座り心地を重視した少し価格の高いチェアを選ぶことも珍しいことではないのではと思います。確かにコールマンやスノーピーク、キャンパルジャパンなどの有名メーカーのお値段の高いチェアは、実際に座ってみると好き嫌いはあると思いますが、それなりにいいと感じるはずです。

ところで、良い座り心地のリラックスチェアを購入した方の製品レビューで、チェアの座り心地について、「座り心地が良くて、いつの間にか眠ってしまいそう。」とか書かれていることがよくありますよね。

パパーマンもリラックスタイプのチェアが大好きです。なぜなら、ずっとキャンプではリラックスしているからです。(笑)まぁ、「癒し」というのがパパーマンのキャンプスタイルのキーワードですから。

そんな癒しを追求してきたパパーマンが「本気でチェアで寝るため」にたどりついたのは、キャンプチェアをオットマンとセットで使うことなのです。だから今ではオットマンは、パパーマンがキャンプに行くときに絶対持っていくアイテムなのですよ。

やはり心地よく寝るためには、インドアでもアウトドアでもチェアにはオットマンが欲しいですね。いくらキャンプチェア自体の座りごこちが良くても、やはりそこにオットマンがあるのと無いのとでは快適性が大違いだと思います。 逆に安いチェアを使っていたとしても、オットマンさえあれば心地よさが大幅にUPするのではないでしょうか。

実は1年くらい前までは、パパーマンはソロキャンプにもかかわらず、チェアを2脚持って行ってました。1人なのにチェアを2つならべて使っていたので、少し変わった人と思われていたかもしれませんが。(笑)

これはリクライニングタイプのチェアと、上体が起き加減のチェアを場面に応じて使い分けていたこともありますが、写真の様に1脚に足を載せるためでもありました。

オットマン06

こんな感じで使っていました。こうすると、ほぼ上体の起きたベットと変わりません。ホントに眠れますよ。

オットマン08

下の写真はコールマンのスリムキャプテンチェアのグリーンです。このチェアはお尻をのせる部分の生地が出来るだけ弛まない様に、裏面にしっかりと補強が入っているので、足の載せ心地が良いのですよね。

オットマン07

もっとコンパクトなオットマンが欲しい

1年前は以上のようなチェアの使い方をしていましたが、最近はソロキャンプでユニツアー3という前室付きの2ルームテントを使う様になり、前室の中でチェアに座っていることが多くなりました。

ユニツアー3の前室はチェアを2つ入れるほど広くないので、次にコンパクトなオットマンを使おうと考えました。ところがキャンプで使えるオットマンというと、専用のものはなかなか無いのですよ。

パパーマンは持っていないのですが、昔、コールマンが下の写真のようなオットマンを作っていたことがあります。3ウェイオットマンという製品です。これを欲しいなとずっと以前から思っていましたが、今のところ復活していません。

次に下のオットマン、これは現行品ですよ。見た感じ、なかなか良さげな感じでしょ?クッション性もあるみたいで、きっと使うと心地いいと思います。

でもですね、このラフマのオットマンは価格がお高いのですよね。(笑) フランス製なので、高級感はありますが。 価格は見ないほうがいいと思いますが、もし気になる方は写真をクリックして確認してください。これで普通にチェアの方が買えます。

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ハイマウント(HIGHMOUNT) フォールディングスツールはどうか?

そんなわけで、背もたれのない普通のチェアをオットマンとして使うことにしました。パパーマンが初めに使ったのが、ハイマウント(HIGHMOUNT) フォールディングスツールです。これ1000円とちょっとで買いました。安くてコンパクトなチェアです。

オットマン02

このフォールディングスツールは、アウトドアショップなどでもよく見かけます。ハイマウント以外にも、いろんなメーカーから類似品が出ているみたいです。

このチェアは結局半年くらい使っていましたが、オットマンとして使ったときの唯一の不満は座面の高さが約28cmと低いことです。普通のチェアは座面が40cmくらいあるので、足をのせるとカカトが下がるような感じになり快適性に欠けます。ただ、これは選んだ時からある程度分かっていたことで、このチェアのせいではないです。

オットマン03

オットマン選びで大切なポイントは座面の高さです

チェアの高さに不満があって、買い換えたのがBEATON JAPAN のクッションチェアです。これはスペック上で高さが36cmと、この形状のチェアの中では、かなり座面が高い製品になります。座面にもクッション性があって、足の載せ心地もかなりいいです。

オットマン01

ハイマウント(HIGHMOUNT) フォールディングスツールと高さを比べたところです。これだけの違いですが、このチェアで高さについての不満はかなり解消されて、結構快適になりました。

オットマン04

少し残念なところも1つだけ書いておきます。と言っても、気になるといえば気になるくらいのレベルですが。

このよくあるパカンと開くタイプのチェアですが、座面の真ん中に足をのせると座面が閉じようとするのです。まぁ、当たり前といったら当たり前ですよね。

ところで、ここで先に紹介した廃版となってしまったコールマンの3ウェイオットマンをよく見てください。足が閉じないように、足の間にストッパーがついていますよね。オットマン専用品なので、確かによく考えられています。そりゃ、そうだ。

パパーマンのオットマン探しは、まだまだ続きそうです。(笑)

みなさんも、キャンプを快適にしてくれるオットマンを一ついかがですか?

オットマン05

それでは、今回はこのへんで。

 

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