スポンサーリンク

ソロキャンプ用にigloo(イグルー) クーラーバッグ シティトート24を購入

今回はソロキャンプで使用するiglooのソフトクーラーの紹介です。

今年に入って毎週の様にソロキャンプに行っていますが、そろそろ気温も高くなってきたので食材の痛みが気になりだしました。

そんな訳で、いいクーラーがないかなと思って探していました。

ファミリーキャンプ用の大きなクーラーボックスは家にあるのですが、軽自動車に積むにもテントの中に入れておくにも嵩張るし、土日に1泊するだけなのにサイズ的にも大げさすぎる感じがします。

いろいろ考えていたのですが、ある日近所のホームセンターでイグルーのソフトクーラーがワゴンセールになっていたのを発見し、これだと思い購入しました。

igloo(イグルー) クーラーバッグ シティトート24 その1

買ったのは、igloo(イグルー) クーラーバッグ シティトート24の色はグレー/イエローです。

igloo(イグルー) クーラーバッグ シティトート24の主な仕様

はじめにシティトート24の主な仕様です。

  • 材質:表地=ナイロン・ポリエステル、裏地=EVA
  • 断熱材=ポリウレタンフォーム・ポリエチレンフォーム
  • 本体サイズ:幅35.5×奥行16.5×高さ32cm
  • 本体重量:0.5kg
  • 容量:18L

縦長なので、狭いテントの中に置くにはちょうど良い形状です。

先週の土日のキャンプで使ってみましたが、一泊分の食材を入れるには少し余裕があるくらいで、容量としてはぴったりだと感じました。

igloo(イグルー) クーラーバッグ シティトート24 その2

スポンサーリンク

クーラーバッグ シティトート24の細部を見てみよう

上部はダブルジッパーになっていて、開閉しやすい工夫がされています。また開口部が大きいので、出し入れもしやすいです。

igloo(イグルー) クーラーバッグ シティトート24 その4

片側にはメッシュポケットが着いていて小物を収納することが出来る様になっています。

igloo(イグルー) クーラーバッグ シティトート24 その6

前面にはポケットが1箇所あります。

断熱材の厚みはソフトクーラーとしてはほどほどあり、全体の質感はとても良いように感じます。

サイズを重視したこともあり、大変お気に入りです。

igloo(イグルー) クーラーバッグ シティトート24 その7

ソロキャンプに最適なサイズ

カタログでは1.5Lサイズを想定して作っている様ですが、写真の通り2Lサイズのペットボトルも少し窮屈ですが、その気になれば入れることが出来ます。

以下、2015.11.28に追記

このシティトート24は夏の猛暑の時を除いて何回か使ってきましたが、ソロキャンプで1泊であれば保冷剤を入れても大きさ的には十分でした。

夏場はいつも以上に水分をとりたくなる季節なので、もう少し容量が欲しくなり容量に不満が出るかもしれませんが、同時に夏場では保冷力自体も、このソフトクーラーでは不足すると思いますので、初めから夏場以外のシーズンを想定して使うのが良いと思います。

僕の場合は、夏場は結局ハードクーラーに頼ることになりました。

追記終わり

igloo(イグルー) クーラーバッグ シティトート24 その5

あら、こんなものが・・・・

現品限りで1700円。

まぁ、現品ですからね。

高いのか安いのか良くわかりません。

igloo(イグルー) クーラーバッグ シティトート24 その3

以下、2017.7.15に更に追記

このイグルーのソフトクーラー シティトート24 は、GWから夏場にかけての暑い時期以外のソロキャンプで今でも使っています。特に劣化もなく丈夫なソフトクーラーだと思います。

パパーマンは夏場のキャンプで性能面からハードクーラーボックスを使用していますが、夏場はどうしても保冷剤の量も増える上に、そもそもハードクーラーボックス自体が保温材の体積分だけ大きいわけで、車の積載スペースの中で大きな比重を占めています。

一方で冬場のキャンプでは寝袋や暖房器具などのキャンプ道具がどうしても大きくなるため、ハードクーラボックスをそのまま使っていると荷室にキャンプ道具が入りきりません。そこでコンパクトなこのシティトート24に切り替えることで車載スペースを確保しています。その意味でも、このシティトート24は便利だと思います。

現在、パパーマンの使用していたシティトート24はモデルチェンジされているようです。詳しくはリンク先を参照してください。

 

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事