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暑い夏にソフトクーラーの保冷力で大丈夫だったのか

今日も天気が良くて、暑い一日でした。もう夏、本番ですね。

そしてもうすぐ始まるお盆休みのキャンプの計画もクライマックスです。みなさんは、キャンプ道具の準備はOKでしょうか。

今回は、性能の良い釣り用ハードクーラーボックスの紹介です。

以前、ソロキャンプで使用しているソフトクーラー、igloo(イグルー) クーラーバッグ シティトート24の記事を書きました。

この記事の中で、これから夏に向けて使い込んでいく・・・と書いていましたが、結果として梅雨時期である7/11、7/12の一泊二日のキャンプの時点で、帰る時には保冷材がすっかり常温になっており、これでは食中毒にもなりかねないのでソフトクーラーの使用をやめました。

今考えるとソフトクーラーの下のテントの床がいつも冷たかったので冷気が逃げていたのでしょうね。またソフトクーラーはやはりファスナーで開閉するので気密性も不十分だったのでしょう。そこはソフトクーラーなので、仕方ないと納得しています。(*^-^*)

釣り用のハードクーラーボックスが登場

そこで持ち出したのが、僕が海で雑魚釣りに使っているシマノのクーラーボックスです。

ガルヴィのステッカーを貼ってアウトドア用である様に見せかけているつもりですが、裏面はつりのエサ箱を取り付けられるようにしたり、便利な釣具用ポケットをつけたりとすっかり釣り用にカスタマイズしているので、釣り具のクーラーにしかみえず、キャンプ場では少し恥ずかしい感じで使用しています。(#^.^#)

フィクセルベイシス170 03

本当のところ、キャンプ専用の釣具メーカーのクーラーボックスが欲しいのですよ。だって釣りで使用した後は、洗ってもなかなか臭いが取れませから。

粕川07 くーらーぼっくす

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釣り用のクーラーボックスはわかりにくい

釣りの趣味がないキャンパーにとって、釣りのクーラーボックスはどれも同じようにみえるのではないでしょうか。わかりやすい様に僕の使用しているクーラーボックスを中心にして紹介します。

シマノのクーラーボックスのカテゴリー

僕の使用しているフィクセルベイシス170ですが、釣具メーカーでは、ダイワと並んで有名なシマノの標準的なクラスのクーラーボックスです。

現行品はこちらの シマノ フィクセル ベイシス 170 UF-017N クーラーボックス

僕の所有しているのは、シマノ(SHIMANO) フィクセル・ベイシス 170 ウルトラマリンです。

”170”というのは、クーラボックスの容量が17Lであるということを意味しています。

igloo(イグルー) クーラーバッグ シティトート24が18Lでしたからほぼ同じ容量になりますが、断熱材の厚みの差もありフィクセルベイシスの方がずいぶん大きく感じます。

このフィクセルベイシスの保温材は発泡ウレタンですが、フィクセルシリーズには、その他フィクセルベイシスよりも保冷力は落ちるけど、軽量のフィクセルライト、ひとつグレードが上の3面真空パネルで構成されるフィクセルリミテッド、最高峰の6面が真空パネルのフィクセルプレミアムに分類されます。

クラスの上から、プレミアム>リミテッド>ベイシス>ライト の順です。(シマノのクーラーボックスはわかり易いです)

ソロキャンプのクーラーボックス容量はどのくらいが最適か

それでは、ソロキャンプで使っているところを紹介しましょう。

フィクセルベイシス170 02

上の写真は

の時に買った食材を入れたところです。

特に買い物をするときに意識したわけではありませんが、3食分(一日目の昼・夜と二日目の朝)の食材が17Lのlクーラーにぴったり!という感じで入っています。

ただし、この時は飲み物が500mLのお茶のペットボトル1本だけなので、夏場は熱中症予防の為にもう少し冷たい飲み物を多く持って行ける様、ワンサイズ上の容量を選択した方が良いと思います。これは、シマノだったら22Lクラス、ダイワだったら20L、21Lクラスになりますね。

一泊二日で使用した結果、保冷力はどうだったのか

さて、この時クーラーボックスに入れていた保冷材はこれです。

ロゴス(LOGOS) の保冷剤  倍速凍結氷点下パックM 600gのサイズです。これを2枚使いました。説明書ではクーラーボックス8Lに対しこの保冷材1枚が目安なので、17Lで2枚は妥当なところです。

ほぼ24時間後の結果では 、保冷材は溶けていましたがひんやり冷感は残っていました。ただ、もう少し保冷力が欲しいと感じましたので、これを2枚追加で買いました。

ロゴス LOGOS 氷点下パックGT-16℃ハード600gです。

次回のキャンプで、計4枚使ったら、どうなるかみていきたいと思います。

それでは、今回はこのへんで。

 

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