スポンサーリンク

ジョウビタキのメスをずっと探していましたが・・・

2018年2月17日(土)近所の公園に鳥を探しに行ってきました。最近では土曜日の午前中に、近所の公園に望遠レンズをつけたカメラを持って散歩するパターンが多くなりましたね。(^^♪

この時は比較的暖かい時間だったせいか、野鳥の活動も活発だった気がします。

さて、少し前に奇麗な色をしたジョウビタキのオスを見つけた記事を書きました。

それ以来、公園に同じジョウビタキのメスの姿はないかと探していたのですよ。一度だけ、それらしい小鳥を公園で見かけたことがあるのですがその時は写真を撮ることが出来ず、残念ながら小鳥の正体を確認するまでには至りませんでした。

それがこの日にまた見つけて、今度は撮影できたのです。それが下の写真。ジョウビタキのメスはオスと色がかなり違うのです。全体的にオスに比べて地味な色をしているのですが、この写真だけではメスだとわかりにくいですね。

では、もっとよく見ていきましょう。

公園で写真25_ジョウビタキメス01

よく見ると尾っぽがオレンジ色していますね

さきほどと同じ場所にとまっている写真を、今度はトリミングして拡大しました。するとメスの特徴の一つである、尾っぽの部分がオレンジ色をしていることがわかりました。

それに2つ目の特徴であるアイリングもあるように見えます。もっとも、これについては顔が横向きだととてもわかりやすいのですが、この時は都合良く横を向いてくれませんでしたね。(#^.^#)

公園で写真25_ジョウビタキメス02

スポンサーリンク

白い斑点が決め手になりました

移動して体が横を向きました。(必死で追いかけましたが、ピントが甘くなりすいません。)最後にもっとも大きな特徴である羽根に白い斑点があるのを確認できたので、やはりこれはジョウビタキのメスだと確信しました。

同じ日に、この公園でジョウビタキのオスもまた見かけましたよ。相変わらずオスは近くまで寄ってきてくれましたが、この記事はまたの機会に。

公園で写真25_ジョウビタキメス03

それでは、今回はこのへんで。

 

「気になる隣のソロキャンプ」の発売!!
気になる隣のソロキャンプ表紙

東京書店さんから出版されるソロキャンプ本に、なんと!当ブログの管理人 ochanも参加させていただきました。

ソロキャンプのこだわりや、ノウハウなどを書いています。

私以外にも、InstagramやYoutubeなどでお馴染みのソロキャンパーさんが登場します。ソロキャンプ好きな方にきっとお楽しみいただける内容になっていますので、気になる方は是非お手に取ってみてくださいませ!!

書名『気になる隣のソロキャンプ』
発行 東京書店(東京書店株式会社 (tokyoshoten.net)
発売 2021年4月14日予定
気になる隣のソロキャンプ | スリーシーズン |本 | 通販 | Amazon

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事