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2016年 年明けの3連休はファミリーキャンプから

2016年1月9日(土)から1月11日(月)の2泊3日で

静岡県磐田市にある竜洋海洋公園オートキャンプ場に家族3人でキャンプ初めに行ってきました。

今年も、たくさんキャンプに行けるといいのですが。

それでは、1月9日(土)の記事からどうぞ。

岐阜の我が家から、竜洋海洋公園オートキャンプ場までの移動はほとんど高速道路です。家を出て、1時間くらい経過した高速道路の上でミッチーが突然叫びました。

ミッチー:「あっ!」

パパーマン:「えっ?」

ミッチー:「そういえばインナーテント積んだ?」

パパーマン:「・・・車に積んだままじゃなかったの?」

ミッチー:「あれは車から、降ろしてたけど。」

パパーマン:「ええーっ。」

竜洋海洋公園オートキャンプ場_出発

2016年早々から油断していたキャンプ一家

この日は13時に自宅を出発しました。

目的の竜洋海洋公園キャンプ場までは、自宅から2時間半で到着予定です。

今回は年末に青川狭キャンピングパークに行ったばかりで、その時に載せたキャンプ道具をまだほとんど車から降ろしていなかったのですよ。

一部、ミッチーが降ろしておいたキャンプ道具があるにはあったのですが、それも少しだけなのですぐに道具を車に積みなおし、楽に出発準備が完了してしまいました。

今回のステップワゴンヘの積載状態は、上の写真の通り。

前回の青川狭の時に比べ、使わない無駄な荷物が減ったのでずいぶんすっきりしました。(と思っていました。)

ミッチー:「取りに帰る?」

パパーマン:「さすがに、ここから取りに帰られないよ。」

パパーマン家のテントは小川のロッジシェルターを使っていますが、シェルターのスペースの半分はいつも純正のインナーテントを鉄骨からつり下げて寝床にしていました。

今は冬だし、インナーがないと風が入ってきて死ぬほど寒いかなという心配が頭に浮かびましたが、いつもの楽観的な思考に戻り結局このままでいいやという話にまとまってキャンプ場へ進みます。

この竜洋海洋公園オートキャンプ場ですが、実は2、3年前の年末にも来たことがあり、その時は到着してロッジシェルターを組み立てていると、鉄骨が1本足りないことに気づき

すぐにキャンセルして、家に戻った苦い経験があります。(鉄骨は別のキャンプ場で見つかりました) ことわざ通り、一度あることは二度ありますね。(汗)

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竜洋海洋オートキャンプ場へ到着

途中買い物をしてキャンプ場に到着した頃には、あたりも少しうす暗くなっていました。

竜洋海洋公園オートキャンプ場は静岡県磐田市の天竜川河口付近にある大きな施設内にある高規格キャンプ場です。

下の写真の様な風力発電設備がすぐ近くにあり、このキャンプ場のシンボル的な存在にもなっています。

竜洋海洋公園オートキャンプ場_到着

暗くなる前に、急いでロッジシェルターを設営しました。

ロッジシェルターの組み立ては簡単なので、こういう時に助かります。

ただし、今回はテントの中に風が入ってこないようにパパーマンがスカートまで全て念入りにペグダウンしました。

風力発電が出来るくらいの場所ですから、インナーテントが無い今夜は強風が怖いのです。

竜洋海洋公園オートキャンプ場_テント設営完了

オートサイトには、この季節にもかかわらず、たくさんのキャンパーさんが宿泊されていました。

なんといっても、静岡県のこのあたりは暖かいですし、電源サイトなので冬キャンプの暖房もいろいろ工夫できることから

冬でも人気なのでしょう。

竜洋海洋公園オートキャンプ場_キャンプ場の様子

心配していたテント内はこうなりました

さて、問題のテント内ですが、インナーテントが無いにもかかわらず、インナーがある時と同じように道具を設置しています。

地面の上には下からグランドシート、フロアマット、ホットカーペット、レジャーシートの順となりますね。

この上に寝袋で寝ることになります。この設営状況を見たミッチーは、インナーテントが無い分いつもよりテントが広く使えて良かったと言っていました。

前向きな思考なので、さっきまでのピンチがチャンスに代わります。なので、いつも助かります。(笑)

竜洋海洋公園オートキャンプ場_インナーテントなし

さて、冬キャンプの長い夜はこれからですが

今回は、この辺で。

この続きは次回 2016年のキャンプ初めは竜洋海洋公園オートキャンプ場で その2 をどうぞ。

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