スポンサーリンク

白いダイサギとシロサギの違い

12月16日(土)の午前中、近所の公園に行くと下の写真の大きなサギがいました。前にもこの公園で同じ鳥を見かけたことがあるのですが、とても大きな鳥なのです。この小さな公園にいる姿には不釣り合いなくらいの大きさを感じます。

パパーマンは、この鳥の名前をシロサギというものとばっかり思っていましたが、シロサギというのは実は鳥の名前では無くて、種類に関係なく白い色をしたサギのことをシロサギと呼んでいるだけだそうです。

調べると、この鳥はサギの仲間では最大級のダイサギということがわかりました。

このダイサギ君はかなり用心深くて、近づこうとするとすぐに飛んで逃げて行ってしまいます。

ダイサギの飛翔08

ダイサギの飛行姿勢は変わる

なぜか、飛んでいる時に口を開けています。気づきませんでしたが、もしかして鳴いていたのかもしれません。

ダイサギの飛翔01

飛び始めた時より、首が少しずつ折りたたまれていきました。

ダイサギの飛翔02

首がS字になってきましたね。

ダイサギの飛翔04

さっきと同じ鳥とは思えないくらいに、全体がコンパクトになりました。

ダイサギの飛翔05

首を折りたたむと空気抵抗が減るのか、それとも重心が安定するのか?何か理由があるのでしょうね。

ダイサギの飛翔06

こうして飛んでいる姿は、格好いいですね。

ダイサギの飛翔03

スポンサーリンク

池で何か獲物を探しているのか

大きく移動して池の中に着地しました。カワセミがよく来る池なので、ここで小魚を探すつもりなのかもしれませんね。

ダイサギの飛翔07

それでは、今回はこのへんで。

 

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事