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松葉と松ぼっくりでいとも簡単に薪へ着火

「鮎川園地キャンプ場(2016.05.03) キャンドリアの夜」の記事の続きです。

2016年5月5日(木) こどもの日の夜の話をもう少しだけ。。。

ここ鮎川園地キャンプ場は海辺のキャンプ場だけあって、風の勢いを和らげるために松の木が防風林として植えられています。

というわけで、地面には松葉がびっしりと積もっているし、松ぼっくりもいたるところに落ちていますので、焚き火をはじめるために市販の着火剤なんて使う必要は全くありません。

おまけに夜になって風が少し出てきたら、放っておいても火の勢いがだんだんと強くなってくるし、さきほどの天然の着火剤を追加すれば大きな火柱がたつしで楽しい火遊び時間となりました。(笑)

でも焚火台から落ちた炎が、地面の松葉に移って燃え広がらないかと少しだけ心配になったり。なんといっても、着火剤の上にテントを張っているわけですからね。

鮎川12_焚き火01

今回の焚火台は中華製だけどとてもいい

このキャンプに備えて、思いっきり火を大きくできるように焚火台を新調しました。これって下のユニフレーム(UNIFLAME) ファイアスタンド2のそっくりさんなのです。

中華製のファイヤースタンドです。(下の写真)

使ってみたけど、中華製とはいえ品質もなかなか良くて馬鹿に出来ません。価格も1/2以下だし、日本製じゃなくても良いのではと正直思いましたよ。

これくらいのローテク製品だったら、もはや日本製品は勝てないかもしれません。下の写真は松葉を投入して火を大きくしているところです。

さすがにメッシュ製のスタンドなので、空気の通りが良て燃焼性も○です。

料理を作るには向いてないけど、焚き火だけを楽しむならこれは良い選択だと思いました。

鮎川12_焚き火03

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焚き火でまったりとくつろぐ

ポリコットン製のタープなので、このくらいの距離で焚火をしても全く心配ないです。

まだ夜になると肌寒い季節なので、焚き火にあたると暖かくて気持ちいいです。

鮎川12_焚き火02

漁火の浮かぶ海を背景に、もう少し焚き火を楽しんだら寝るとします。

鮎川12_焚き火04

それでは、また。

続きは次回をどうぞ。

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