ムササビウイング
ムササビウイングを連結するとかっこいい

こんばんは、ochanです。

前回は、ムササビウイング13ft.TC“焚き火”version ピルツ7と合体編でピルツ7と合体した姿を紹介しましたが、今回はムササビウイング13ft.TC“焚き火”version の細部を見ていきたいと思います。

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購入したばかりのムササビウイングの細部をじっくり見ていきます

ムササビウイングの独特な形状、TC素材についてお話します。

TC素材だからこそ収納袋に工夫あり

下の写真は、タープを袋に収納したところ(というか、まだ使う前です。) 収納袋がメッシュになっているのは、通気性をもつことによってタープを少しくらい湿っていた状態で収納していても、袋の中でカビにくい工夫なのでしょう。

ムササビウィング01

続いては、ムササビウィングの収納袋についていたタグの裏側です。この製品はMADE IN CHINAです。中国製といっても、見た感じですが、縫製はしっかりとしていますね。

ムササビウィング02

収納袋から、タープ本体を出したところです。きっと2度と同じように折り畳むことはできないですね。( `ー´)ノ

ムササビウィング03

ムササビウイングを広げてみた

少し広げてみました。広げるとコットンの匂いがします。僕が買ったムササビウイング13ft.TC“焚き火”versionは、2015年バージョンでロープとタープの縁取りのカラーは赤色です。カラーは年によって異なったものが存在します。

ロープが結ばれる部分は、しっかりと黒い生地で補強されています。黒い生地が縫われているのがタープの裏面です。

ムササビウィング04

ムササビウイングは堀田貴之さんのタルサタイムとアウトドアショップWILD-1のブランド、tent-mark DESIGNSのコラボレーションで復活しました。堀田貴之さんの外遊び道具考にはムササビウイングの開発話などのエピソードが書かれていて味わい深いです。

ムササビウィング11

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テンマクデザイン ムササビウイング13ft.TC “焚き火”versionの仕様

製品の仕様紹介を、この辺で少しします。

  • 素材:ポリエステル×コットン混紡(表面撥水処理)
  • サイズ(約):390×380/240(幅)cm
  • 重量(約):本体/1,900g、総重量/2,150g

焚き火バージョンの特徴ですが、焚火の火の粉による穴が開きにくいポリコットンという素材を使用しています。ポリコットンは風合いも良く、見た目にもナチュラルな感じであるとことろから、最近ではテントやタープの生地として人気の素材になっています。

ただし、同サイズのムササビウィングのシリーズの中でも重量が1.9kgと、ポリエステルリップストップ20Dを使ったムササビウイング13ft."Travelin' light"の重量が430gであるのと比べて重いですね。

もし徒歩でのキャンプやオートバイツーリングなどの時に軽量化したいときは、ムササビウイング13ft."Travelin' light"を選んだ方がメリットが大きいと思います。

TC(テクニカルコットン)とは?

コットンは吸湿性が高く通気性も良いため夏は涼しく、またポリエステル生地のように焚き火の火の粉が飛んできても溶けて穴が開いたりはしません。(もちろん、焦げることはあります) 一方、ポリエステルはコットンに比べ耐水性能が高く、強度も高いのが特徴です。TCはこの2つの素材を混紡することで、夏は涼しく冬は暖かく火の粉で穴が開きにくいという特徴を兼ね備えています。

ムササビウィング08

ムササビウイングのガイロープはピルツ7に干渉しなかった

前回も書きましたが、ムササビウィングのテント側のサイドロープとピルツ7の位置関係です。見てのとおり、ロープの調整代はあとわずかです。

ムササビウィング12

さらに拡大してみましょう。一応、干渉はしていません。

ムササビウィング13

次回は、ムササビウイング13ft.TC“焚き火”version 強風に注意編です。

ムササビウイングに強い風が吹いた時の、ピルツ7側のポールが曲がる写真を見ていきましょう。(;^ω^)

それでは、今回はこのへんで。

 

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