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ユニフレームのテント ユニツアー3を半年間使ってみて

前回の記事「神様トンボの幻想に夏の終わりを感じた栗栖園地キャンプ場」の続きです。

愛知県犬山市にある桃太郎公園 栗栖園地キャンプ場 2017年10月1日(日)のまだまだ朝です。

今年は、2月にユニフレームのユニツアー3が数量限定で再販され、待ってましたとばかりに飛びついたパパーマンです。このユニツアー3の初張りキャンプが3月だったので、これまでに春→夏→秋と半年以上は使ってきたことになります。

ユニツアー3を購入する前までは、モンベルのムーンライト5に加えて、今ではもうソロキャンプの定番になった感のあるムササビウィングや、同じテンマクデザインのTakibi-Tarp Cotton SOLO Recta などのオープンタープを使っていたのですが、意外にも2ルームテントで夏のキャンプをのりきれるとは思ってもみませんでした。

というのも、もともとキャンプで一番苦手な季節の夏を、オープンタープ以外では乗り切れないだろうと自分自身が思っていたからです。2ルームテントやシェルターは、どうしてもオープンタープに比べて風通しが悪くなりますから。

これには、今年の夏が昨年に比べて、あまり暑くならなかったせい?もあるかもしれませんが。(笑) でも、出来るだけ木陰にテントを張ったり、ポータブル電源を使って扇風機を回してやるという工夫も、幾らかは功を奏したのだと思います。

ユニツアー3の広い前室は、ソロキャンプ道具を詰め込めばジャストなサイズです。このサイズ、プライベート感があって気に入ってます。

そして大きなメッシュ窓がついているインナーテントの方も、ソロキャンプで愛用のエアーベットを使って寝るにはこれまたちょうど良いサイズになります。

やはりユニツアー3は広すぎず狭すぎずで、ソロキャンプには遊びもあってちょうどよいサイズのテントです。 あと、この風景にとけこむ緑色のフライシートも好きなのですよね。まぁー、さすがにここまで言うと、褒め過ぎですが。(笑)

桃太郎公園_ユニツアー3

目覚めのおはぎです。これは大好物。クーラボックスでヒンヤリ冷えて、いい感じです。

桃太郎公園_おはぎ

寒くて暑い忙しいキャンプ

昨日の夜から着ていたダウンベストですが暑くなってきたので脱ぎました。これでまた、Tシャツ+短パンスタイルに戻ります。テントに直射日光があたると、まだまだ暑いですね。それにしても昨夜は、これを持ってきて命拾いしましたよ。

桃太郎公園_ダウンベスト

それからすぐに、やはり暑いので扇風機を動かし始めました。やっぱり扇風機のあるキャンプは良いです。このシーズンはストーブと扇風機の両方が必要ですね。

桃太郎公園_やっぱり扇風機が必要

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ツユムシ君がやってくる

このツユムシがですね、良くパパーマンのテントに遊びにくるのですよ。大人しいツユムシ君ですが、じっと見ていると頭部がSF映画のエイリアンっぽいですね。そうでもない?

桃太郎公園_今日もツユムシがやってきた

お昼になって、最後にインスタントやきそばを作りました。

桃太郎公園_おやふくやきそば

アウトドアワゴンに荷物を載せて

食べ終わったら、撤収をはじめました。もちろん、コールマンのアウトドアワゴンがまた活躍します。

桃太郎公園_撤収

ほぼ撤収完了の図。これが最後の搬送便です。

桃太郎公園_ほぼ完了

今回も、このキャンプ日記を最後までお読みいただきありがとうございました。

これからキャンプにいいシーズンですね。パパーマンは、紅葉も楽しみにしています。

それでは、このへんで。

明日もキャンプに行きたいっ!

→ 初めの記事「肌寒い夜に夏の終わりを感じた栗栖園地キャンプ場」に戻る。

 

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