Gotureの頑丈なペグ式ランタンスタンドがソロキャンプで使い易い
Gotureのランタンスタンドは強いぞ

こんにちは、ochanです。

今回はGoture(ゴチュール)のソロキャンプで使いやすいコンパクトな強化版 ペグ ランタンポールをご紹介します。

このGotureのランタンポールは地面にペグで固定するタイプ。

三脚式のランタンポールと違って足元がスッキリしているので、足を引っかけて倒したりすることが無くて安心感があります。

ポールはロースタイルでちょうど使いやすいφ19mm×長さ150cmのアルミポールが付属しています。

このペグを使うランタンスタンドのオリジナルはDODのチンアナゴペグ。

中でもDODのアンコウスタンドにはφ19×170cmのポールが付属しており、サイズ的にGotureのランタンスタンドと類似しています。

使ってみると分かるのですが、ペグタイプのランタンスタンドには地面に垂直にペグダウンしないとポールがまっすぐ立ってくれないという泣き所があります。

ココがとても大事なポイント!

実際によくある1本脚のペグタイプだとペグダウンの時にペグが傾いてきても角度の修正が難しく、地面に垂直にペグを打つのがなかなか困難です。

その点、Gotureのランタンスタンドではペグが2本脚になっていて、打ち込むペグをどちらかにするかによって角度修正が出来るのです。

こういうところ、なかなかいいアイデアだなぁと思うのですよね。

今回はペグタイプのランタンスタンドの購入を検討されている方のために、このGotureのランタンスタンドの主な特長と詳しい仕様、実際に使ってみて感じたことについてお話しします。

それでは最後までごゆっくりとどうぞ。

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Gotureのランタンスタンドの3つの特長

それではまず、このGotureのランタンスタンドの主な特長を説明していきます。

強化版の2本脚ペグは安定性が高い

何といっても、このランタンスタンドの一番の特長はペグが二本足の構造になっているということ。

先にお話したように一本足のペグタイプと比べてペグを地面に垂直に打ちやすいだけではなく、安定性も高くなります。

ランタンスタンド_2本ペグ

ポールがφ19mmと太いのでたわみが少ない

ランタンポールが付属しているもので直径が19mmまで太いポールって、今のところアンコウスタンドを除けば他に無いのですよね。

このポール太さも大切なポイントです。

最近よく見かけるようになったφ12mmのランタンスタンド(ネジで接続するテーブルにも固定可能なタイプ)はGoal Zeroのような小型ランタンなら問題ないのでしょうけど、それより重いランタンになると不都合がでてきます。

というのも、僕はいつもスノーピークのスポットほおずきを使っているのですが、φ12mmのスタンドに吊るして使うとポールがたわんだり傾いたりするし、ランタンフックの部分が重力で勝手にグルっと回っちゃうしで大変使いにくかったのです。

ソロ用のワンポールテントのセンターポールにはφ16mmが多いのですが、Gotureのランタンポールで採用されているポールは直径19mmとかなり太いため、丈夫でたわみにくいのです。

ランタンスタンド_垂直

ペグ長さが36cmなのでコンパクトに収納できる

打ち込み式のランタンポールは、昔からスノーピークのパイルドライバーが有名です。

僕もパイルドライバーをよく使っていましたが、とても堅牢で使いやすい商品である反面、収納時の長さが110cmもあるので、どちらかというと大きな車でキャンプをされる方に向いている道具です。

Gotureのランタンポールならペグ部分の長さが36cm、ポールは折りたたむと約35cmなのでとてもコンパクトに収納できるのが特長です。

これならオートバイにも積載できるサイズですね。

ランタンスタンド_内容

Gotureのランタンスタンドの主な仕様

Gotureランタンスタンドの主な仕様です。

ペグスタンド 材質:スチール

長さ:36cm

ポール 材質:A6061(アルミ)

直径:19mm

長さ:150cm

継数:5本(ショックコード付き)

ランタンハンガー 長さ:28cm

吊り下げ可能重量:2kgまで

その他 キャリーバックつき

基本的に、これだけでランタンスタンドとして使用できます。(ハンマーは必要です。)

ペグスタンド

ペグスタンドには蝶ネジが2個ついていて、このねじを締めることでポールがスタンドに固定できるようになっています。

溶接もしっかりしているので、長く使えるのではないでしょうか。

ランタンスタンド_本体

そのスタンド内側にはシリコーンホースのような素材が入っていて、ねじを締めこんでもポールに傷がつかないような工夫がされています。

こうした細かいところにも配慮が行き届いている様ですね。

ランタンスタンド_クッション

アルミポール先端

附属のアルミポールはタープポールとしても十分使用できるレベルです。

先端がとがっているので、柔らかい地面であれば先端を差し込んで使うことでよりポールが安定します。

ポール先端

ランタンフック

ランタンフックは、両端がポールに取り付けられるタイプのものがついています。

これも丈夫でいいですね。

ランタンスタンド_フック

Gotureというブランドについて

Goture(ゴチュール)というブランドは、Amazonでキャンプ用品をよく見ている僕でもあまり見かけないので、はじめにブランドなのか調べてみました。

Gotureは2013年創業の会社で、主にロッドやリールをはじめとする釣具を主に作っています。

他に力を入れている商品がポータブル冷蔵庫のようで、こちらはAmazonで検索するとかなり種類が出てきます。

キャンプ用品としては他にテーブルやチェア、クーラーボックスなどもありますが、超低価格路線では無く、ある程度の堅実なものを作っている印象です。

種類はまだ少ないようですが、これから充実してくるといいですね。

 

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ソロキャンプで実際に使ってみて

もうキャンプで何回か使っていますが、やはりポールやランタンフックがとても安定しているのが一番いいところです。

いつもは地面に石がたくさん埋まっているような場所で使用しているのですが、ペグスタンドが深くさせない場面でも2本脚だけあってそれなりに安定してくれるところも気にいっています。

また150cmの高さのポールは、いつもロースタイルでテント前のスペースを照らしていますが、ちょうど良い高さですね。

エコワンポールテント使用時

Gotureの頑丈なペグ式ランタンスタンドまとめ

これまで、このGotureのランタンスタンドの主な特長と詳しい仕様、実際に使ってみて感じたことについてお話ししてきましたがいかがだったでしょうか。

最近、人気を集めているペグ方式のランタンスタンド中でも、Gotureのランタンスタンドは一味違う良さを持っていると思います。

最後になりましたが、このGotureのランタンスタンドを使うのに向いている方をあげます。

  • ソロキャンプ、デュオキャンプの方
  • ロースタイルの方
  • 荷物をコンパクトにしたい方
  • 少し重いランタンを吊り下げたい方
  • ランタンスタンドの足元をスッキリさせたい方
  • ポールまでセットになったものが欲しい方
  • 安価なランタンポールが欲しい方

このランタンスタンドは下の写真の通り、ロースタイルのソロキャンプで使うのに向いています

ファミリーやグループで使用するには高さが少し足りないので、その場合はチンアナゴペグ2などを選んだ方が良いでしょう。

ランタンスタンド_テント

価格について

僕が購入した時(2021,10.18)はAmazonで約2,500円で売られていました。

DODのHPで調べると、アンコウスタンドRXの参考価格は税込み4,400円なのでGotureの方がお値打ちです。(アンコウスタンドは、Amazonで参考価格よりもっと高値がついていました。)

ランタンを照らすために必要なのはスタンド

それでは今回はこのへんで。

みなさん、楽しいキャンプを!

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