
こんにちは、ochanです。
今回の記事はSELORSSさんよりご提供いただいたLEDライトバーの紹介になります。
まずはこのライトバーがどんな商品なのか簡単に説明しますね。
下の写真はこの商品が入っている箱です。
LEDライトバーは箱のデザインのように空気を吹き込んで膨らませる細長い形状のライト。
みなさん一度はこのタイプのライトを動画などで見たことがあるのではないでしょうか。
結構キャンパーの間で知られているのがこのインフレータブルライトだと思います。
ただ、僕自身はライトバーを実際に使っている人をこれまで見たことが無かったのですよね。
そこでこの記事でライトバーについて詳しく紹介していくので、ご興味のある方は是非読んでいただければと思います。
今回は実際にソロキャンプで使用してみたのですが、光を透過する面が曇りガラスのようにザラザラしている効果で、使う前に想像していた以上に光が拡散する優しい灯りでした。
灯りを直視しても眩しくなくて、サイトをよい雰囲気に照らしてくれる良いランタンです。
それではこのSELORSSの空気注入式LEDライトバーについてお話しをしていきます。
最後までごゆっくりとどうぞ。
SELORSSのLEDライトバーを開封
それではさっそく箱の中身を取り出します。
内容物は半透明の袋に入ったライトバー本体と、USB(Type-A⇔Type-C)ケーブル&Type-A⇔Type-C変換ケーブルの3つです。
下の写真は袋から本体を取り出したところ。
SELORSSのLEDライトバーにはタイプがいくつかあるのですが、これはソーラー充電池付きのタイプです。
他にソーラーパネルがなくてバッテリーだけが搭載されているタイプ、そしてバッテリーが無くて常時給電することで点灯するタイプがあります。
これら3つのタイプから使用する場面に応じてどれを選ぶか考えればいいと思いますが、それなりに価格も異なりますのでご注意ください。
本体を広げると一端に空気を入れるバルブがついています。
このバルブは逆止弁になっていて、息を吹き込む時は口を離しても空気が抜けないようになっています。
逆にしまうときに空気を抜く場合は、真ん中のポッチを押し込めば簡単に抜ける仕組みです。
それほど容積がないので、膨らますのは簡単です。
だいたい2、3回息を吹き込んでやるとパンパンにふくれますよ。
使用時のLEDライトバーの長さは86cmになります。
まるで蛍光灯のようなサイズ感ですね。
さて給電部ですが、バッテリー部分はすべて防水シールの中にあります。
USB Type-C差し込み口の栓を開け、付属のUSBケーブルを使ってライト使用前に充電してやります。
バッテリーの容量は2000mAh、カタログ上の使用可能時間は3から30Hrです。
明るさは3段階に切り替えられる仕様になっています。
個人的に食事の時以外は一番暗いモードでも十分ですので、使い方によってはかなり長時間バッテリーがもつと思います。
それからソーラー充電する場合は、24時間太陽光の下に置いておけば約70%の充電が可能です。
LEDライトバーの固定方法
LEDライトバーは自立しないので、使うときにはこかに吊るしたり取り付けるようになると思われます。
固定方法ですがマグネットとベルトが2か所ずつついているので、キャンプで使う時はこれらを利用してテントの中などに固定することになりますね。
マグネットですが、車のボディーなどの鉄部なら簡単にくっつくのでとても便利です。
SELORSSのLEDライトバーのやさしい灯りに感動
さて、それではいよいよライトの点灯です。
ライトバーの灯りは昼白色と電球色の2色あります。
残念ながら色の切り替えは出来ないので、購入する時にじゃどちらかを選ぶことになります。
今回試しているのは電球色の方ですよ。
光源の色に関しては人によって好みがあると思いますが、キャンプで使うなら僕はリラックスできる電球色の方がいいかなと思ってます。
さてライトバーの背中側にはLEDのテープライトがついているのですが、先ほど説明したようにこの光がザラザラの透明な面を透過する時に光が拡散されるような仕組みになっています。
LEDライトバーの灯りはすりガラスを通しているような眩しくない優しい灯りです。
実際にLEDライトバーをソロキャンプで使ってみた
というわけで、ここからは実際にライトバーをソロキャンプで使ってみたお話をします。
まずは下の写真ですが、これはキャンパーなら所有率の高いフィールドラックにマグネットを使って取り付けたところ。
天井ではなく、こうした低い位置にライトバーをつけるとテント内の雰囲気が良い感じになりますね。
マグネットなら簡単に取り付け取り外しができるので、食事が終わったら照明の取り付け場所をこういうところに変えるのもいいと思います。
次の写真はライトバーのベルトにカラビナをかけて天井に取り付けたところ。
蛍光灯のような使い方です。
テントの天井に取り付けるとライトバーの灯りは通常のLEDランタンと違って指向性があまりないので、テント内を均一に照らしてくれるのがいいところです。
最近の僕は、ソロキャンプで夜中にテントの中でプロジェクターを使ってYOUTEBEなんかを見ることが多いです。
こういう時は天井にライトバーをつけるよりも、椅子の後ろの足元に置いて間接照明のように使うと目も疲れないし、スクリーンも見やすくなってありがたいです。
ライトバーはアイデア次第で使い方が広がるのが良いところだと思います。
まとめ
以上、SELORSSさんの空気注入式LEDライトバーについてお話してきましたが皆さんいかがだったでしょうか。
ライトバーはもちろん灯りの質も高いのですが、キャンプ用品で車の中がいっぱいいっぱいになっている僕にとっては、畳むとコンパクトになるところも地味ですが魅力的に感じていますよ。
それでは今回はこのへんで。
みなさん楽しいキャンプを!