野営地とのお別れソロキャンプ 前編
夕陽で赤く染まる野生の谷

こんにちは、ochanです。

今回は今年2021年のゴールデンウィーク最後のキャンプのお話になります。

場所はいつもの野営地。

おなじみの仲間とのソログルキャンになります。

思い起こせば、この野営地に初めて泊まったのは昨年の9月のことでした。

まだ野営を始めたばかりの頃で、一人でここに泊まっていると夜中に藪の中から野犬らしきもの(おそらくタヌキ)にずっと吠えられ続け、凄くビビってしまったのを思い出します。

今年も新緑のシーズンになって、だんだん野営地もあの頃の景色に近づいてきた感じがします。

さて、今回はそんな野営地で本当に最後となるソロキャンプのお話の前編です。

最後までごゆっくりとどうぞ。

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野営地メンバーの集まる場所

2021年5月8日(土)、9日(日)の一泊二日で、

某所野営地でソロキャンプをしてきました。(この場所は野営の許可をもらっていますが秘密にしたいと思います。ご了承ください。)

今回のキャンプで今年通算17泊目のキャンプとなります。

野営地には16:00頃に到着。

今回は、DODのソロソウルウォウウォウを張りました。

テント設営

今回はmairaさん、ヤロロイさんがテントをすでに設営していて、僕のあとからULさんとその娘さん、土の塊さんがやってきました。

正面のテントはヤロロイさんのウォウウォウ。

ダブルウォウウォウ

空が赤く染まる時間

夕日が沈むころ、空が突然赤く染まりました。

こんなに空は、はじめて見る気がします。

「ドラマチックやなぁー♪」

夕陽

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焚き火を楽しむ用意

今日の焚き火はコールマンのファイアーディスク。最近、使用頻度が高めの焚き火台です。

あと、風よけにDODのタキビノムコウを使っています。

焚き火セット

ファイアーディスクの紹介記事はこちら。

タキビノムコウの紹介記事はこちら。

この焚きつけ用の小枝はULさんの、とても可愛い娘さんが拾ってきてくれたものです。

いやぁー、嬉しいですね。

焚き付け

暗くなってきたので、そろそろ焚火を始めましょう。

小枝に火をつけるというのは、とても趣きがありますよね。

着火

焚き火に炭を足す

まだこの時期は夜が少し寒いので、焚き火の熱が心地よく感じます。

焚き火開始

最近は晩御飯についてはガスコンロではなく、出来るだけ焚き火を使って調理をするように道具類をシフトしてきてます。

焚き火をする時に、意外と役に立つなと思うのがこの火消壺なんです。

消し炭

消し炭って実はよく燃えるのですが、火消壺の中にたまった消し炭を捨てずに、次回の焚き火で燃料として再投入しています。

消し炭は焚火をするたびに毎回できるものなので、リユースすると少しだけですが燃料の節約になるし、それに赤く燃えている炭が焚火に混ざると薪も燃えやすくなる気がします。

炭に火

それでは、今回はこのへんで。

この続きは次回の記事をどうぞ。

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気になる隣のソロキャンプ表紙

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ソロキャンプのこだわりや、ノウハウなどを書いています。

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書名『気になる隣のソロキャンプ』
発行 東京書店(東京書店株式会社 (tokyoshoten.net)
発売 2021年4月14日予定
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