スポンサーリンク

ホームキャンプ場の粕川へ

今日もやってきました粕川オートキャンプ場。

今回も6/6(土)、6/7(日)の一泊二日のソロキャンプです。

こんばんは、ochanです。

粕川オートキャンプ場に到着したのは16:00頃でした。昨日の夜、雨が降っていたせいか、いつもより人は少なめでした。

雨で水が増えたせいか、川の水が勢い良く流れていましたね。

粕川オートキャンプ場03 粕川の流れ

今日の天気は晴れで、またまた暑いです。

テントの中で寝て休憩したいので、ピルツ7をフルメッシュインナーの状態で張ります。

ボイジャーコットの上に、ゴロンと寝ます。

粕川オートキャンプ場03 ピルツ7フルメッシュインナー

今日も、二条関白蘇生の泉で給水します。

そういえば、先週はキャンプ場に着く前は鼻水が出ていて夏風邪にかかったと思っていましたが、帰ることには直っていました。

この泉の水が効いたのでしょうか。今日は朝から腰痛なのですが、これも治るかな。

粕川オートキャンプ場03 二条関白蘇生の泉で水汲み

調理エリアを作った

いつもとは、少し趣を変えて、ピルツ7の前に調理&食事エリアを作りました。

主に用意したのは、

ユニフレーム(UNIFLAME) ツインバーナーUS-1900

ユニフレーム(UNIFLAME) 焚き火テーブル

Coleman(コールマン)コージーチェア

スノーピーク(snow peak) パイルドライバー

です。

今回から冬用のシュラフを、3シーズン用に変えたせいもあって積載スペースに余裕が出てきた為、ツーバーナーを持ってきましたよ。

粕川オートキャンプ場は、とにかく風が強く吹くので、コンロの風対策を考えるとはじめから風防の付いたツーバーナーが楽なのです。

粕川オートキャンプ場03 ピルツ7の前にダイニングキッチン

スポンサーリンク

すき焼きを作る

さて、調理に入ります。今朝、クックパッドのスキレット料理を見ていたら、どうしてもこれが食べたくなりました。

まず、白ねぎを1本カットします。

粕川オートキャンプ場03 白ねぎカット

愛用のキャプテンスタッグのスキレットをあらかじめ十分に加熱してオリーブオイルを加えます。

スキレットで白ねぎを炒めると、こんな風に簡単に焦げ目つけられるので便利です。

粕川オートキャンプ場03 ねぎを炒める

続いて、牛肉も炒めます。肉もしっかり炒めますよ。ここですき焼きのタレを投入。

粕川オートキャンプ場03 牛肉を炒める

しらたきと焼き豆腐を加えたら完成です。スキレット一杯分で、ちょうど一人前です。

お鍋より焼き作業が上手に出来るので、いい感じに仕上がりました。

粕川オートキャンプ場03 スキレットですき焼き

さぁ、生卵も準備したし、食べるぞ。

暑くても、すき焼きはうまいねぇー。

粕川オートキャンプ場03 生卵で準備できた

夕ご飯を食べ終わる頃には、山の向こうに日が沈みました。すると、さっきまで吹いていた風が止んでしまいました。お腹一杯になって、マジックアワーをまったり過ごします。

粕川オートキャンプ場03 マジックアワー

夜になると、予想より気温が下がりました。持ってきた3シーズン用のシュラフは封筒型だったので、さすがにこれだけでは寒くさらに毛布を一枚使いました。

さて、明日は白龍の湯という露天風呂に行きます。まだ、行ったことがないので楽しみです。

それでは、おやすみなさい。

この続きは次回「初夏の粕川 白龍の湯露天風呂へ(2015.6.6)後編」の記事をどうぞ。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事