前回の記事「夏休みは父子キャン△ 釣った魚をインターセプトする鳥」の続きです。

富山県下新川郡朝日町にある朝日ヒスイ海岸オートキャンプ場 7月24日(火)の朝。

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朝まづめでキジハタがやってきた!

朝6:00に起床、本日もいい天気です。少し風があって、昨日よりも涼しいかな。今日は、あっくんも早起きができました。というわけで、早朝からキャンプ場前の海岸で釣りに出かけましたよ。

キャンプ場前の海岸は藻が多くて、投げていると藻に引っかかることが多いので、投げ釣りにはあまり向いていないポイントかもしれませんね。狙っていたキスも全然釣れなくて、なぜか根魚ばかりがよく釣れます。

といっても悪いことばかりではなく、なんと!この時あっくんが大きなキジハタを釣り上げました。おおっ、きれいな模様の魚ですね。今回のキャンプ生活の中で釣った、一番の大物です。(笑) まぁ、他にはリリースサイズの雑魚したか釣れなかったわけですが。(≧◇≦)

このキジハタは、晩ごはんで煮物にして食べたいと思います。

朝日ヒスイ海岸01_キジハタ

一方、メタルジグのロストで赤字続きのパパーマン(笑)

パパーマンはこんなメタルジグを使っていました。しばらく釣っていたら、根がかりしてしまい、今朝もジグを1個ロスト、またまた600円の赤字を出しました。(笑) 結局、ショアジギングでの成果は0でしたねー。(;^ω^)

ここで納竿としました。

朝日ヒスイ海岸01_メタルジグ

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早起きすると時間に余裕が出ます

朝ごはんには、シシャモを食べましたよ。

朝日ヒスイ海岸01_ししゃも

食器を全て洗って、これで出発の準備が出来ました。

それでは、いつものところへGO!!(笑)

朝日ヒスイ海岸01_準備完了

ヒスイ海岸でお宝さがし再び

懲りずにやってきたのは、お隣の新潟県糸魚川市のヒスイ海岸です。(笑) お宝を見つけるまではあきらめません!(; ・`д・´) とてもしつこい2人です。

朝日ヒスイ海岸01_ふたたびヒスイ海岸

昨日と違うポイントを1時間くらい歩き、ヒスイ探しをしました。

今日はですね、昨日よりもっとスベスベの石を探しています。(; ・`д・´)

朝日ヒスイ海岸01_ヒスイ探し

海岸はこんな感じです。パパーマン、目が慣れてきたせいかメノウは結構たくさん見つけることが出来ました。

朝日ヒスイ海岸01_ヒスイある?

沖の方で何か人影らしきものが見えると不思議に思い、写真を撮ってあとで拡大するとボートで釣りをしていたようです。これは2人用のシットオンカヤックでしょうか? のんびりして、いいですね。

朝日ヒスイ海岸01_釣り人

今日こそはヒスイの成果があったか?

さて、ヒスイ探しの後で、今日もフォッサマグナミュージアムまでやってきました。もちろん、目的は石の鑑定ですよ。

朝日ヒスイ海岸01_フォッサマグナミュージアム再び

本日、鑑定を依頼する10個の石ころはこんなメンバーです。前回の鑑定の時よりも、ヒスイがどんなものかが分かってきたせいか、おにぎりサイズの石などはありません。もしそんな大きなヒスイが見つかったら、今回のキャンプ代が全部チャラになるくらいですからね。(笑)

さて、昨日とは違う方に鑑定をしていただきました。鑑定結果は・・・。

朝日ヒスイ海岸01_鑑定前

またヒスイは無かったぁ~。(ショック)

流紋岩とチャートには、まんまと騙されましたね。とくに白い流紋岩については、スベスベ度合いが高かったので、てっきりヒスイだと思っていました。(笑)

真ん中の緑色の小さな石は、透閃石岩=ネフライトです。あっくんは、このネフライトの大きな石をコレクションで持っているのですが、これも結構きれいな石です。中国では軟玉(なんぎょく)と呼ばれていて、工芸品の材料にもされています。

もうひとつ、鑑定員の方にヒスイの見分け方の重要なポイントを教えていただきました。それは白くてスベスベした石という条件に加えて、石の表面を光りにかざすと、味の素みたいなサイズ・四角い形で反射するのが一面に見えるということです。

実際に本物のヒスイをお借りして観察してみましたが、確かに表面に味の素が見つかりました。次はきっと本物のヒスイを見分けられると、ここで確信しましたよ。(#^.^#)

さて今日も買いだしをして、このへんでキャンプ場に戻るとしましょう。

朝日ヒスイ海岸01_鑑定後

境鉱泉でひと風呂浴びた

朝日ヒスイ海岸キャンプ場の近くまで戻ってきたところで「境鉱泉」という温泉に入りました。料金は一人500円でした。昨日はキャンプ場のシャワー利用だけだったせいもありますが、かなり気持ちのいいお湯でしたね。

お湯は少し熱め、そしてここのお湯は茶色く濁っていて「鉱泉」という名前そのものの湯です。

朝日ヒスイ海岸01_境鉱泉

今回は、このへんで。

続きは次回「夏休みは父子キャン△ じゃがバターを炉端焼き器で簡単に作る」の記事をどうぞ。

 

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