ショウネンテントとファイアーディスク
兵庫の白糸の滝キャンプ場に初めてやってきました。

こんにちは、ochanです。
兵庫県でひとり暮らしを始めたばかりで環境の変化にまだ体が慣れていないのですが、それでも週末になるとキャンプ場に行きたくて仕方ありません。
まったく、こまったものです(笑)

そんなわけで、ネットの情報でキャンプ場を探してみたものの、なかなか予約せずにふらっと行けるキャンプ場がちかくに見つからず苦心していました。

岐阜県を離れてみて分かったのは、やっぱり岐阜県ってキャンプ天国だったということです。(#^.^#)
キャンプ場探しについては、とても恵まれていたのだと思いましたよ。

さて、今回はそんな中でなんとか見つけた兵庫県豊岡市出石町にある白糸の滝キャンプ場に行った時のソロキャンプ日記 第一話です。

それでは、ごゆっくりとどうぞ。

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白糸の滝キャンプ場の紹介

2021年3月6日(土)7日(日)の一泊二日で兵庫県豊岡市出石町にある「白糸の滝キャンプ場」へソロキャンプに行ってきました。

今回のキャンプで今年通算7泊目のキャンプとなります。

キャンプ場へは午後3時過ぎに到着。

このキャンプ場の利用ははじめてなので、キャンプ場の様子について少し詳しく書いておきますね。

今回のキャンプ場は予約不要の無料キャンプ場。

白糸の滝キャンプ場は、車が一台しか通れないような山の中の細い道を上ってたどり着いた先にありました。

車でここには行けないかというと、キャンプ場に近づくと道が極端に細くなってしまうようなキャンプ場は世の中にいくらでもあるわけで、そういう意味では道幅についてはこんなものなのかと思います。

キャンプ場内を探しても「白糸の滝キャンプ場」という看板が無かったのですが、サイトの雰囲気から想像するに、もともとは「白糸の滝」を見学するための駐車場と公園広場だったのかもしれませんね。

キャンプ場自体はそんなに広くなくて、ジムニーが停まっているところはオートキャンプなら6張り、テントだけなら8張りくらいが張れるくらいの広さでした。

看板

この日は、移動中にも雨が降ったりやんだりしていたのですが、テントを張ってからも少し雨がパラパラと降ってきました。

というわけで地面は少し湿っていました。

ジムニーが停まっているサイトの一段下にトイレがあり、そこも広場になっているので4張りくらいは張れそうですが、上の段に比べると水はけが少し悪くて、この時は地表がべたべたになっていました。

なのでキャンプをするなら上の段の方が条件がいいと思いますが、下の写真のように車が上るところが結構きつい未舗装のスロープになっていますので、お腹の低い車は擦ってしまうかもしれません。

バイクとかオフロードタイプの車なら問題なく上ることが出来ると思います。

でも、もし車をここへ上げれなくても、駐車場へ車を停めてから荷物を上の段に運べば問題ありませんので、この点についてはご安心を。

到着

サイトの裏手の山には小川が流れていて、脇の遊歩道を登っていくと白糸の滝があるようです。

(この時は途中に倒木があったので、滝までいけませんでした。)

キャンプ場でこの小川の流れる音がよく聞こえますよ。

滝

白糸の滝の注意事項にビビる

当たり前ですが直火は禁止、ゴミは持ち帰る必要があります。

トイレは古いタイプですがあるので助かります。炊事場は無いので水は用意してくる必要がありますね。

注意看板の記載の中で一番気になったのは、「クマ、ハチ、ヘビ、イノシシに注意してください」という一文です。

冬は良いですけど、これからもう少し暖かくなるとクマも出てくるのかもしれません。

ホント、ここは人気のない山の中ですから。

もう一つ付け加えておくと、スマホ(ソフトバンク)は圏外になってしまいました。

ルール

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マントル焼き失敗

久しぶりにSOTOのST-260を使ってみることにします。

ドロップダウンしにくいマイクロレギュレーター搭載のガスランタンです。

冬にガスランタンをテント内で使えば暖房の効果も期待でできるわけで、そういう意味で一石二鳥になりますね。

(もちろんテント内での火気使用は、メーカー非推奨ですので自己責任になります。)

マントル焼き1

マントル焼きの途中で、ガスを流してマントルを焼ききります。

マントル焼き2

マントル焼き失敗の図(笑)

もっとマントルを丸い形にしないといけませんね。

久しぶりなので、マントルの下側をセットする位置をミスしました。(汗)

でも、このまま使いますけど。

マントル焼き3

メッシュホヤをセットして点火。

明るさは十分ですね。

ST-260

CB缶に装着しているパワーインクリーザーの記事はこちらです。

ピカピカのコールマンファイヤーディスク

前から欲しかったコールマンのファイヤーディスクを購入しました。

これは最近発売されたファイヤーディスクソロではなくて、昔からある45cm径のタイプ。

ファイアーディスク1

裏には折りたたみ式の3本足がついているだけ。

とてもシンプルなところが魅力の焚き火台です。

ファイアーディスク2

新品は使うのがもったいないくらいピカピカの状態ですが、今夜はこのファイヤーディスクで遊びたいと思います。

ファイアーディスク3

それでは、今回はこのへんで。

この続きは次回「兵庫県の無料 白糸の滝キャンプ場へ 第二話」の記事をどうぞ。

 

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