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寒い夜には熱い大根が恋しくなるこの頃

前回の記事「粕川オートキャンプ場 冬キャンプの夜を楽しむ小さな灯り」の続きです。

2017年1月7日(土)の夜。

今日はキャンプ場へくる途中のスーパーで、ちょうど一人で食べきるのに良いサイズの大根を発見して思わず買ってしまいました。

若い時は大根を見て食べたくなるなんてことは絶対ありませんでしたが、どうも歳をとると思考が変わってくるようですね。

この季節になると、ただ寒い夜にアツアツの大根をフーフーしながら食べてみたいという思いが沸き上がってくるのですよ。

そんなわけで、本日は「ぶり大根」を作ることにしました。

粕川36_大根

ぶり大根の調理を開始しました

ぶりは先に沸騰させたお湯に、サッと湯通しをして臭みをとってやります。

粕川36_ぶりは湯通し

そしてコッヘルに乱切りにした大根を先に入れ茹でていきます。

粕川36_大根茹でる

15分くらいしたらブリと調味料を投入します。

粕川36_ぶり投入

そしたらアルミホイルで落し蓋をしてやります。

粕川36_おとしブタ

柔らかくなったら完成!

粕川36_ぶり大根

アツアツのぶり大根、味も良くシミ込んで最高です。一晩のうちに完食しましたよ。

粕川36_ぶり大根完成

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食後の運動は必要なのか?

お腹がいっぱいになったので、そろそろ寝るとします。

粕川36_そろそろテントへ

その前に、コールマンのデュラレスト エアーベッドに手動ポンプで空気を入れてやらなくては・・・。

<中略>

今回も、深夜の屈伸運動をやってベットが完成しました。また息が切れました。(苦笑)

粕川36_エアーベットを膨らませる

夜空には月齢9の月。これから満月に向かって大きくなっていきます。それでは今度こそ寝床に入るとします。

粕川36_月

それでは、このへんで。

続きは次回「粕川オートキャンプ場 タンコロリン」の記事をどうぞ。

おやすみなさい。

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