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とても役に立つタンコロリンという妖怪を思い出した

前回の記事「粕川オートキャンプ場 ぶり大根ぶりぶり大根♪」の続きです。

1月8日(日)の朝です。

今日の粕川は、昼から雨が降る予報です。なので雨の前に撤収しなきゃと思い、朝は気合を入れて起きましたよ。テントの外に出てみると、やはり空は曇天でした。

天気予報が当たりそうで少し残念です。

気をとり直して朝の散歩に出発すると、キャンプ場の南側の山の中腹にオレンジ色の部分がありました。

不思議に思って持っていたカメラのズームで確認してみたら、あぁーこれは柿の実ですね。

パパーマンは自宅の庭に柿の木を植えるほど柿が大好物なので、この光景を見て「おおっ。」と思いましたよ。たくさん成っていましたが、やはり山の中なので誰も収穫はしないのでしょう。もったいないな・・・。

パパーマンは水木しげるの作品のファンで、妖怪好きでもあります。

妖怪タンコロリン

  • 柿の木の妖怪
  • 柿の実を採らずに放置しておくと現れる
  • 僧侶の姿をして服の袂の中に柿の実を大量に入れている
  • 町の中を柿の種を落としながら歩きもとの木に戻ると消える

水木しげるの妖怪図鑑で見つけた妖怪ですが、このタンコロリンという妖怪は記憶に残っています。

はじめは柿の実をとらずにいると勿体無いので、いましめのために現れる妖怪なのだろうかと思いました。

だけどタンコロリンがやっていることといったら全く人畜無害ですね。柿好きのパパーマンも許されることなら、柿の実を撒きながら町内を歩きたいものです。

そして数年後に柿の木が実ったら、たくさん収穫して食べるわけです。

柿の木を眺めながら、そんな妄想をしてました。

粕川36_柿

キャンドリアについたススの様子を観察した

昨夜、ローソクを交換したキャンドリアです。ローソクの炎が大きくなっていましたが、明るくなって見てみると思った通りススがついていました。

でもこのススは、キッチンペーパーでひと拭きするだけで簡単に落ちますよ。

粕川36_キャンドリアのすす

天気が崩れるまでに、先にテントを撤収しました。

粕川36_テントを撤収

朝ご飯は昨日の残りのご飯を、お茶づけにしたものです。うーん、いつ食べても旨いです。

粕川36_お茶漬け

河原にはセグロセキレイが歩いていました。水辺で昆虫を探しているのかな。

粕川36_セグロセキレイ01

セキレイの仲間は歩く速度も速いです。粕川オートキャンプ場では冬になるとキセキレイを見かけなくなりましたが、セキレイの種類の間でも縄張りがあるのでしょうかね。

粕川36_セグロセキレイ02

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今日は最後に元気モリモリになりました

この後タープも撤収し、昼前にキャンプ場を後にしました。

今日はまだ早いので、久しぶりに春日モリモリ村によって薬草湯に入ってきましたよ。

寒くなってからずっと行っていなかったのですが、やはりお湯は気持ちいいですね。お風呂上がりに下の写真の薬膳料理の春日膳をいただきました。

そしてたっぷり仮眠してら帰路につきました。ホントにリフレッシュできましたよ。

粕川36_薬膳定食

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、このへんで。

明日もキャンプに行きたいっ!

→初めの記事「粕川オートキャンプ場 冬キャンプの夜を楽しむ小さな灯り」に戻る

 

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