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SONY ポータブルラジオ ICF-EX5MK2の紹介

今日は、僕がキャンプに行くときにいつも使っているラジオ、SONY ポータブルラジオ ICF-EX5MK2 の紹介です。

みなさんはラジオって普段聞いていますか。きっと車を運転するときくらいしか聞かない方も多いと思います。

僕も家にいるときはラジオなんて聞くことはまずありませんが、ソロキャンプに行った時には調理とか、何か用をしながらラジオを聞きたくなります。あとは夜寝られない時とかに深夜放送を聴いたりしていますね。

SONY FMAMラジオNIKKEIポータブルラジオ ICF-EX5MK2 ピルツ7にて

AMを聞くならソニーのICF-EX5MK2がおすすめです

僕はこのICF-EX5MK2を4年くらい使っています。(2019年現在は廃盤品)このソニーのラジオは丈夫で感度も良く、価格も程々なのでソニーの良心で作っている感じがします。日本で始めてトランジスタラジオを作ったのはソニーですが、ラジオと一緒に成長してきた作り手の思い入れがあるのかもしれません。

SONY FMAMラジオNIKKEIポータブルラジオ ICF-EX5MK2 ピルツ7にて2

SONYのポータブルラジオ ICF-EX5MK2は少し大きめで持ち歩くには嵩張りますが、AMの感度が大変良くて最強のAMラジオと言われています。

アナログラジオのノスタルジー

僕は、始めてのキャンプ場に来たときなんかはラジオの放送局を探すのが楽しみの一つです。旅先でその地方のラジオ局の放送を見つけるのは楽しいものです。

そして、なんといってもアナログのダイアルでチューニングしている時に感じるノスタルジーが良いですね。最近のラジオはデジタルチューナーが主流になってきているので、いずれこうしたアナログラジオは無くなってしまうのでしょうけど、それまでは大切に使っていたいと思います。

SONY FMAMラジオNIKKEIポータブルラジオ ICF-EX5MK2 ピルツ7にて3

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ラジオに未来はあるのか

ところでラジオ放送ですが、今やインターネットの時代になり、もうとっくに死んだメディアとか言われています。確かに、ラジオを聞いてもインターネットの様に知りたい情報を得ることは難しいですね。ニュースや天気予報を知るにも、その時間帯にラジオのスイッチを入れていないと駄目ですから。

でも時々流れてくる音楽が、懐かしかったり、アナウンサーさんの話が、とくに役にはたたないけどセンスがよくて引き込まれたり、読まれたリスナーさんのハガキに共感したりインターネットにはない魅力もあるかと思います。

それにラジオを聴くときはPCの前でyoutubeやamazonを見る時みたいに、これから何かやるぞって感じでは無くて、なにか用をしながら聞き流せるのがいいところです。

SONY FMAMラジオNIKKEIポータブルラジオ ICF-EX5MK2 ピルツ7にて4

キャンプ場が混み合っているときにはラジオの音量に注意が必要ですが、ソロで人気の無いキャンプ場では心強い僕の相棒です。

あなたのそばにいつもラジオを!

それでは、このへんで。

 

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