みやま公園の赤松池は水鳥をすぐ近くで観察できる

前回の記事「みやま公園に集まる水鳥」の続きです。

今回、みやま公園を訪れた時に赤松池のカモ達をよく観察しようと思ったのは、最近野鳥にとても興味をもつようになったからだと思います。

ここではすぐ近くで野生のカモを見ることの出来るわけで、観察するにはとても良い環境なのですよね。きっとこんな近くでカモを見る機会は、岐阜に帰ってしまうと無いのではないかと思います。

今回近くで野生のカモを見ていると、なかなか奇麗な色をしてることに気がつきました。それに小さいカモは、つぶらな目をしていて結構可愛いものです。こういうのは近くで見ることがないとなかなか分からないものですね。

下の写真は、濡れた顔をプルプルッとしているヒドリガモ君です。

深山公園02_ヒドリガモ03

愛嬌のあるヒドリガモ

池にいたカモはヒドリガモと、オナガガモの2種類だけで大多数をしめていました。まず、下の写真はやや赤みのかかった明るい茶色の頭に、うすい青色のくちばしが特徴のヒドリガモです。縞々模様の羽が奇麗です。

深山公園02_ヒドリカモ01

顔の真ん中には黄色い線が入っていてアクセントになっています。とても見分けがつきやすい模様なのですが、これはあくまでヒドリガモのオスなのです。メスはといえば見分けが難しいのですよね。メスを見て、はじめは違う種類のカモかと思ったくらいです。(笑)

深山公園02_ヒドリカモ02

カモのメスは見分けがとても難しかった

というわけで、下の写真がヒドリガモのメスです。あとでオナガガモのメスの写真を紹介しますので、比べてみてください。ちなみにパパーマンが見分けたポイントはクチバシの色です。うすい青色で先端だけ黒い特徴はヒドリガモのオスとメスで同じなのですよ。

深山公園02_ヒドリガモメス01

こちらはオナガガモのオスです。このカモは体が小さいのですが気が強いようですね。エサの奪い合いになると、近くにいるカモを相手かまわず、クチバシでつつきまくります。

深山公園02_オナガガモ01

そして、下写真が問題のメスです。どうでしょうか?ヒドリガモとオナガガモのメスは見分けが難しくありませんか。

パパーマンは見分けるのに大分時間を費やしましたよ。

ヒドリガモとオナガガモのメスの写真をネットで検索すると、判別が間違っているのじゃないかと思われる写真が、いくつか見つかったくらいです。オスとメスが一緒にいるとまだ判別しやすいのですが、メスが1羽だけいるとこれは見分けるのが相当難しいと思うのです。

深山公園02_オナガガモメス01

このオナガガモのメスの表情はいいですね。

深山公園02_オナガガモメス02

アヒルやコブハクチョウがいるのは何故だろう?

こちらはアヒルです。でも、アヒルって野鳥なのでしょうか?小学校でアヒルを飼っていた記憶があるので、家畜のような気がしますね。ひょっとして、この池で餌付けされて飼われているのカモ。

深山公園02_アヒル

こちらはアイガモです。

深山公園02_アイガモ

大きなコブハクチョウさんです。大きいだけに悠然と泳いでいました。このコブハクチョウは赤松池で飼われているのかも。思えば前回の記事で赤松池に置かれていたエサ箱(パン箱)は、このコブハクチョウのためにあったものかもしれませんね。

深山公園02_コブハクチョウ

それでは、今回はこのへんで。

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