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2015年の最後のキャンプはファミリーキャンプでしめくくる

2015年12月30日と31日の1泊二日で三重県いなべ市にある青川狭キャンピングパークへ、キャンプ納めにいってきました。

「年末は、どこかにキャンプに出かけよう」とミッチーと話だけはしていたけど、キャンプ場の予約をしておらず、そのうち年末が近づいて来てからキャンプ場の予約状況をネットで調べると意外にもいっぱいです(年末になると営業しているキャンプ場も限られているしね)。

予約にとても苦戦していたところ、アウトドア雑誌とかに大きな広告を掲載している青川狭キャンピングパークのプライベートサイトに1つ空きがあるのを1週間前に発見。

(たぶんキャンセルが出たんだろうね。うしししっ。)

光速でネット予約しました。

青川狭キャンピングパーク_車へ荷物を積載

12月30日 午前11時

ステップワゴンにキャンプ道具を積載完了。石油ストーブあり、ホットカーペットありで、今回は結構な荷物になりました。

それでは、いよいよ出発です。

2回目の青川狭キャンピングパーク

自宅からは、ずっと下道で移動し、チェックイン時間の15時ころにちょうどキャンプ場に到着。受付を済ませ、指定のプライベートサイトに車を移動させました。

パパーマン家のサイト内にごみ一つなく、場内自体もとてもきれいに整備されているのが印象的な青川狭キャンピングパーク。

キャンプ場のランキングで、毎年上位に食い込んでいるのも頷けます。僕たちが着いたころにはキャンプ場はほぼ満員状態でしたが、見る限り張られているテントのメーカーでは、スノーピークが85%くらいを占めていて、さすがに冬場の高規格キャンプ場だなと感心しました。

この青川狭キャンピングパークでキャンプするのは、今回で2回目です。前回来た時も、今回と同様に炊事場のお湯が出てくる蛇口が無料で使えるサービスがあったので、きっと同じころだと思います。

青川狭キャンピングパーク_到着

キャンプ場は渓谷にあるので、この時間になると太陽はすでに山の向こう側。サイトは影につつまれて薄暗くなります。

本格的に暗くなる前に、テントの設営にかかります。パパーマン家のテントは小川キャンパルのロッジシェルター+純正インナーの組み合わせです。鉄骨テントなので、まずは骨組みから組み立てていきます。

青川狭キャンピングパーク_ロッジシェルター設営中

ロッジシェルター完成です。今日は、風がほとんどないので張り綱は使わずに6本だけペグダウンした状態で使います。

青川狭キャンピングパーク_ロッジシェルター設営

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冬キャンプにホットカーペット

インナーテントの中に純正のグランドマットを敷き、その上にはホットカーペットを敷きます。

ホットカーペットは2畳サイズを使っています。これがあれば、冬キャンで寝るときも全然寒くないです。

青川狭キャンピングパーク_ホットカーペット仕様

プライベートサイトには、この通り電源がついています。料金は、大人2名と子供1名で6500円でした。(バリューシーズン価格)

電源付きですし入浴も料金に含まれているので、高規格キャンプ場とはいってもそんなに割高の感じはしません。

青川狭キャンピングパーク_電源

テント設営が終わったところで、ミッチーとあっくんはバトミントンをはじめました。

サイトのすぐ裏側に広場があって、バトミントンをしばらくやっていましたが、木にシャトルがひっかかりこのあり様です。あっくんがラケットを投げて、なんとかシャトルを奪還しました。

青川狭キャンピングパーク_バトミントン

お茶の時間 キャンプで野点をしよう

運動したら、次はお茶の時間です。

あっくんは先日行った清里高原の宿で抹茶をいただいて以来、抹茶が気に入ったようで自分でシャカシャカたてています。

青川狭キャンピングパーク_抹茶をたてる

テーブルはいつもパパーマンが使用しているユニフレームのZATAKUⅡと焚き火テーブルです。

3人なら、これで十分ですね。

寒さ対策だけ考えると、ロッジシェルターの前室にテーブルを入れ、ストーブをつけたほうが快適ですが、天気もいいことだしやはりキャンプの雰囲気重視で屋外に机を並べます。

青川狭キャンピングパーク_抹茶をいれる

では、あっくんが入れてくれた抹茶をおただくとしましょう。泡もよくたって、見た目はいい感じです。それにしても、お菓子がでかいですね。

青川狭キャンピングパーク_抹茶をのむ

さて、青川狭キャンピングパークの夜はこれからです。

今回は、この辺で。

続きは次回 2015年のファミリーキャンプ納めは青川峡キャンピングパーク その2の記事をどうぞ。

 

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