エリゼステーク38
38cmのエリッゼステークならタープも安定する

こんばんは、ochanです。

楽しみなお盆休みが近づいてきましたね。

皆さんは、夏はどこかのキャンプ場に出かけられるのでしょうか。僕はというと、いつもの軽自動車で北海道を旅したいと計画しています。休み中は、安全運転に心がけていきましょう。

さて、今回はエリッゼステークを買ったので、細部を観察したいと思います。

スポンサーリンク

エリッゼステークの細部を観察する

以前の記事 エリッゼステーク vs ソリッドステーク 違いはあったかで、エリッゼステークの紹介をしました。

この時はペグを使い込んだ後のレポートだったので、新品のエリッゼステークはどんな様子だったのかもう一度よく見てみたいと思います。

エリッゼステーク01

38cmのペグは28cmのペグよりも長さ以上の迫力がある

僕が購入した色はブルーです。

現在、エリッゼステークのブルーには、そら色と濃い青色があるようでそら色のエリッゼステークにはアクリル塗装、濃い青色には粉体塗装が施されています。パパーマンの購入したのは濃い青色の粉体塗装品のペグです。

長さは38cmです。今回はムササビウイングを立てる時に使うことを想定しています。経験上、タープはテントに比べ風をまともに受けるので強い力がかかりやすい為、今まで所有していた28cmのペグよりさらに長いものを選びました。

スポンサーリンク

粉体塗装の青いエリッゼステーク

下の写真はヘッドの部分"ELLISSE"の文字がくっきりと見えませんが、これは粉体塗装品の塗膜厚さが比較的厚いことによるものです。

エリッゼステーク02

では、次に穴の部分に注目してみましょう。赤い囲いの部分ですが、ここだけ塗装がでこぼこして艶がありません。

これは塗装をするときに、ペグをこの部分でフックなどにひっかけて、吊り下げた状態で一度に全面を塗った後、あとで吊り具と接触している箇所(塗装が着いていない)をタッチアップ塗装していることが原因と推定されます。

これは作業工程上どうしても避けられないので、目をつぶるしかないでしょう。

そもそも、この穴は何に使うのでしょうか。ペグを抜くときに使うものかな。あまり気にしなくていい部分かもしれませんね。

エリッゼステーク03

エリッゼステーク04

次に、ロープをひっかける部分ですが、ここは真ん中に一本スジがあります。このスジは塗装で、できたものではなくて素材にあるものです。触った感じでは、スジは滑らかですのであまり気になるものではありません。

エリッゼステーク06

次に先端部の様子を見てみましょう。先端は2段階に絞られていて、尖がった先端部まで、きれいな形状をしています。

エリッゼステーク05

6本とも同じような外観で、6本については品質は問題ない様子だと感じました。今回、38cmのエリッゼステークを始めて購入しましたが、たかが28cmのエリッゼステークより10cm長いだけで、ずいぶん太くなり迫力が出て頼もしいペグですね。

エリッゼステークの材質はS55Cへ変更される

このエリッゼステークですが、以前紹介した記事の中で素材にS45Cを採用していると書きましたが、現在はスノーピークのソリッドステークと同仕様のS55Cへと随時、材質のグレードアップを行っているようです。

そうなると、ますます仕様に差がなくなって迷ってしまいますね。

以下は参考記事です。

それでは、今回はこのへんで。

みなさん、楽しいキャンプを!

 

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事