2018年5月3日(木)から6日(日)の3泊4日で、和歌山県東牟婁郡串本町の紀伊大島にあるリゾート大島キャンプ場に家族3人でキャンプに行ってきました。

今回のキャンプは3泊なので、このキャンプから帰ってくれば今年は16泊キャンプしたことになります。パパーマンは年間40泊を目標にしているので、なかなかいいペースになってきました。(*^-^*)

スポンサーリンク

ゴールデンウィーク後半は海辺のキャンプ場目指し大移動

リゾート大島は、このブログを開設する以前に数回利用したことがあるキャンプ場です。スタッフが多く、管理も十分されていて場内に露天風呂がある高規格なキャンプ場です。本州最南端の潮岬のすぐ近くにあり、橋杭岩などの観光地にも近くて周辺の見どころも多い場所に位置します。

実は今回のキャンプですが、ゴールデンウィーク後半にキャンプに行こうと1か月くらい前に思ったものの、時すでに遅し。(*´ω`) 1か月前にはどこのキャンプ場もGW後半はいっぱいで、ひとつも予約が取れなかったのです。これには焦りましたよ。

なにせ、最近のパパーマンといったら予約のいらないキャンプ場ばかりを利用しているので、GWの予約状況をすっかり忘れていました。GWはやはり、少なくとも2か月前に予約をいれておかないといけませんね。(;^ω^)

というわけでキャンセル待ちを狙っていたのですが、運よく1週間前にリゾート大島に予約のキャンセルが出たので、無事予約できたというわけです。

さて、5月3日の午前9時に愛車にキャンプ道具を詰め込んで自宅を出発しました。下の写真の通り、今回は過去最高の積載量になりましたね。(汗)

大島01_出発

自宅からキャンプ場までの道のりは約300キロあることに加え、予想はしていましたが高速道路が一部渋滞していたせいで車の中にいる時間は長かったですね。(´-ω-`) 車内でビデオを見たりして時間をつぶしていました。

大島01_渋滞

ようやくリゾート大島へ到着

キャンプ場に着いたのは16時でした。ほぼ移動で9時間かかったことになります。

大島01_リゾート大島へ到着

スポンサーリンク

小川のロッジシェルターを組み立てる

受付が終わったら早速テントの組み立てです。今回は小川キャンパルのロッジシェルターを持ってきました。まずは鉄骨を地面にならべるところからスタート。

大島01_ロッジのフレーム

小川のロッジシェルターとは、こんなテントですよ。

あっくんもペグ打ちをはじめ、テントの設営をよく手伝ってくれました。

大島01_ペグ打ち

最後に電源工事を行いました。あまり電源の必要性を感じない季節なのですが、今回のサイトは電源つきサイトだったのですよ。キャンセルが出たのが、たまたま電源付きサイトだったものですから。(*^-^*)

大島01_配線

さっそく夕食の準備にとりかかる

テントを設営したら早々に夕食の準備です。ミッチーは野菜の下ごしらえをしてくれました。

大島01_夕飯準備

パパーマンは、炉端焼き器炙りやに汚れ防止用のアルミホイルをセットします。

大島01_炙りやにアルミホイル

西の空がきれいに焼けてきました。キャンプに来てよかったと思う瞬間ですね。

大島01_夕焼け

だいぶロッジシェルターのテント周りが出来上がってきました。パパーマン家のサイトはこんな感じです。

大島01_夕暮れの時間

それでは、今回はこのへんで。

続きは次回「リゾート大島キャンプ場 一年で一番気持ちの良い春の夜に乾杯」の記事をどうぞ。

 

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事