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冬キャンプでシェルター内の暖房にアルパカストーブを購入した

今回ご紹介するストーブはアルパカストーブという韓国製の石油ストーブです。

冬キャンプを楽しんでいるキャンパーさんなら、フジカハイペット、トヨトミレインボーと並んで誰でも知っているくらいメジャーになったストーブです。

パパーマンが使ってるのはアルパカ ts-77 コンパクト というモデルでアルパカストーブの中では、一番コンパクトなモデルになります。コンパクトとはいっても、燃料満タンにしておけば1泊2日のキャンプ程度で今までに燃料切れになったことはありません。キャンプには手ごろなサイズだと思います。

我が家には、このts-77 コンパクト が2台あるのですが、買ってから4、5年くらい経っていることもあり錆びが発生していたり、ところどころに劣化が見られます。

値段が安く、アウトドア用だと割り切って購入したストーブなので、日本製の石油ストーブと同じ品質を期待するのはそもそも間違っていると思いますが、アルパカストーブの購入を考えている方の参考になればと思い、気づいた点をまとめました。

アルパカストーブ01

アルパカストーブはパワーのあるストーブ

冬キャンプで使う暖房で、もっともパワーがあるのは武井バーナです。寸法が160×330mmと、とてもコンパクトなのもいいですね。だけど価格が高いのと、点火作業がひと手間なので自分しか点火が出来なくなると思われ候補から外れました。

やはり家庭で使っているような石油ストーブが、点火も簡単でファミリーキャンプでは安心感があります。

ただし、よくある燃料タンクが取り外せるタイプのストーブでは、灯油を入れた状態で運ぶと燃料漏れを起こしてしまうのが難点なのです。

そこで、燃料タンクが一体のストーブといえば国産ではフジカハイペットが有名どころですが、これもお値段が高い。キャンプ用と割り切れば、フジカの模倣品である韓国製のアルパカストーブがパワーもあって(2800キロカロリー/ h)、お値打ち品です。

パパーマンが輸入代行で購入した頃は、収納ケースつきで1台11,000円くらいで手に入れることが出来ました。ちなみに、この時のストーブ本体だけの価格は5000円台でした。

広いシェルターの中を温めてくれる、パワフルで頼もしいストーブでしたがファミリーキャンプの出撃回数も減ってきて、最近はあまり活躍の場がない状況になってます。

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数年経つとアルパカストーブはこうなった

この写真は、2代所有しているアルパカのうち古い方です。まだまだ使用できますが、ここでアルパカストーブの劣化具合についてみていきたいと思います。

なんと燃料計が劣化

燃料計に注目。雲っているように見えますが、実は凹んでもいます。(泣)私の心も、少しだけヘコみました。

おそらくタンク内に残った灯油に侵されて、透明なプラスチック部分が化学変化したものと思われます。こうなってしまっては、燃料計の針は見れません。もちろん、致命的なダメージではないので給油時に灯油があふれないよう気を付ければ、まだまだ使えますが、やはり気になる方もいることでしょうね。

アルパカストーブ02

僕の持っているアルパカは、自動消火装置(地震などで揺れると火が消える)が無いので家の中で使うと危険ですが、アウトドアでは火がついたまま取っ手を掴んで場所を移動できるので便利です。

ストーブ上部に錆が発生した

さて、ストーブの上の黒い塗装部分ですが、ここは外れるのです。

アルパカストーブ03

外してどうするかといえば、鍋を載せて煮炊きをしたりと調理用のバーナ(コンロ)として使うことが出来るのです。

とはいえパパーマン家では、そんな使い方をしたことはないのですがフタを開けてみると、見事に錆びてますね。(泣)

ここはフタをずっとしていれば気づかなくてよかった。なぜフタをあけてしまったんだろう・・・。

アルパカは使用してないときには室内保管していたので、錆びの原因はメッキの性能が良くないことに起因している様に思います。

アルパカストーブ04

錆びてもまだまだ使えるので気にしなければよいのですが、どうでしょうか。まぁ、実際に蓋をとって使うことは無いのですよねあまり。

気になるのは日本製の石油ストーブ

最近、パパーマンはトヨトミのレインボーストーブが気になります。アルパカほどのパワーは無いようですが日本製なので安心感がありますし夜は照明にもなっていい雰囲気ですし。最近ではスノーピークからレインボーのOEMモデルが発売されていますが、アウトドアで使っている人も多いですね。

電機屋さんとか、ホームセンターに置いているレインボーの現品を見るとアルパカと違い塗装の品質も高いので、長くつきあえそうな気がします。でもアルパカ2台もちのパパーマンは、きっとずっと手にできないストーブでしょう。(笑)

それでは、このへんで。

 

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