鮎とサザエをじっくり炭で焼いた夜

B!
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久しぶりに炭を熾す

前回の記事「キャンプの照明に使うキャンドルの本数を増殖させて明るくみせる方法とは」の続きです。

粕川オートキャンプ場 6月3日(土)の夜です。 久しぶりにロゴスのピラミッドグリルコンパクトに炭を入れ、火をおこしています。

今日は家を出る前にイオンの食品売り場で買い物をしたのですが、アユが串に刺された状態で売られていたので、これはBBQに良いなと思い買ってきました。あと、おまけでサザエも購入しましたよ。

今回のユニツアー3の前室はとても狭いので、炎が大きくならないように、また火の粉が飛ばないように用心しながら火おこしをしていました。そんな時に限って、なかなか炭に火がついてくれません。(笑)

炭が白くなってきたので、そろそろ大丈夫ですね。

アユとサザエを焼きますよ

まず、アユを焼いています。炭に対して鮎が大きいわけで(笑)、少しづつアユをずらしながら全体を焼いていきます。

ちまちまとアユを焼きながら、夜が更けていきます。

ごはんクッカーのごはんも吹き上がりました。ここから弱火で14分まちます。

ごはんは、もちろん卵かけごはんで食べます。

そしてサザエも焼きます。フジツボのたくさんついた不格好なサザエです。

さざえがなかなか焼けないので、お腹がいっぱいになってきましたよ。

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前室を閉じてマッタリと

寒くなってきたので前室を閉じてまったりとしています。

ここからは本を読んだり、ラジオを聴いたりして、ゆっくりと時間が過ぎていきました。

もちろんサザエも食べましたよ。(笑)

今回は、このへんで。

続きは次回「不思議な白い葉をつける木の正体はあのマタタビ」の記事をどうぞ。

おやすみなさい。

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