岐阜で無料の神洞ほたるの里公園キャンプ場でソロキャンプ第一話
初めて利用する岐阜の無料キャンプ場

こんにちは、ochanです。

今年はお盆休みの前から新型コロナウィルス感染拡大対策として、岐阜県で人気の2大無料キャンプ場(粕川オートキャンプ場、大津谷公園キャンプ場)が一時閉鎖されてしまいました。

このあたりをテリトリーにしていた僕は、予約なしで気軽に利用できるキャンプ場が無くなって、少し不便な状況になってしまったのですよね。

そこで、県内の有料キャンプ場の中でも「ひるがの高原キャンプ場」や「一色の森キャンプ場」をはじめとする「ソロキャンプで泊まっても比較的リーズナブルな料金のキャンプ場」を当たりましたが、やはり人気のあるキャンプ場はずっと先まで予約が詰まっているではありませんか。

ここで毎週のようにキャンプ場に通っていた僕は途方に暮れてしまったのです。

「キャンプ難民」と呼ばれてもいい感じですね。

粕川オートキャンプ場も大津谷公園キャンプ場も、いつ再開されるか全く予想がつかない状況になってしまったのが一番痛いです。

考えていても仕方ないので、この状況を打破するために今回はずっと気になっていた岐阜県内の無料キャンプ場を一つ開拓することに決めました。

向かった先は、「神洞(かんぼら)ほたるの里公園キャンプ場」というキャンプ場。

このキャンプ場、ネットで調べてもあまり詳しい情報が得られないので、どんなところか若干不安でした、(かほなんの動画は見ましたけど。)

というわけで、神洞ほたるの里公園キャンプ場でのソロキャンプのお話、今回が第一話になります。

それでは、最後までごゆっくりとどうぞ。

草の多い平らな地面のキャンプ場

2020年9月5日(土)6日(日)の一泊二日で、岐阜県美濃市神洞(かんぼら)にある神洞ほたるの里公園キャンプ場にソロキャンプに行ってきました。

今回で今年26泊目のキャンプとなります。

キャンプ場へは、16時ころに到着。

このキャンプ場、カーナビで検索しても見つからなかったので、スマホのGoogle NAVIを使ってなんとか到着しました。

まずはじめにキャンプ場付近までやって来たのですが、駐車場がなかなか分からなくて少し迷いました。(あとで写真で説明します。)

サイトは下の写真のような草の生い茂る野原サイトです。キャンプ場全体が公園にもなっているので、キャンプ場の利用者以外にも近くの板取川で釣りをしている方とか、BBQをするために来る方とかいて様々な人がいます。

この日、テントの数は自分を含めて8張りでした。

そんなに広いキャンプ場では無いのですが、これくらいならキャパには十分余裕があって3密にはなりそうもありません。

本日も先週のソロキャンプと同じく、パンダTCタープとアルパインのポップアップメッシュシェルター2の組み合わせてサイトを作っています。

サイト設営中

神洞ほたるの里公園キャンプを簡単に紹介

さて、今回初めて利用するキャンプ場なので、まずこのキャンプ場の概要について分かったことを先に少し説明しておきます。

初めて訪れる方は、まずキャンプ場の入り口を見つけないといけないのですが、ここを探すのに苦労するかもしれません。

どうもこのキャンプ場、「ココがキャンプ場ですよー!」というアピールが少なめなのです。(笑)分かりやすい看板や標識などは全くありません。

実は「神洞ホタルの里公園キャンプ場」と書かれた茶色い看板があるにはあるのですが、木製の地味な感じの看板なので車で走っていたらまず気づかないと思います。

またキャンプ場の土地が道路より少し高くなっているせいで、道路からはテントを張っているのを見つけられないのですよね。

そこで目印になるのが、外壁が木で出来ているのが特徴的なトイレ。

下の写真にあるトイレ前の道が板取川に沿って通っているので、川沿いを走っていたら比較的見つけやすいかと思います。

キャンプ場前の道

トイレと駐車場をまず見つけるべし

トイレの外観はこんな感じ。

見た目に古臭い感じがしますが、これはデザインです。

中は古くは無くて、掃除もちゃんとされていて普通に使えましたよ。

ただし、「大」の方は和式便器しかありませんでした。

それと、なぜか夜中に照明がつかない?

スイッチを探したのですが見つかりませんでした。なので夜はライトかランタンの持参が必要です。(僕が気づいてないだけかもしれませんが)

意外と照明がつかない方が虫が入ってこないので良いなと、個人的には思ったりしますが。

トイレ

トイレの裏側がキャンプ場の駐車場になっています。

この駐車場を利用するのはキャンプをしている人だけでは無く、板取川で川遊びや釣りをしている方などいるので、日中は駐車台数が多めでした。

 

公園の駐車場

キャンプ場の高さから駐車場をみるとこんな感じです。

およそ3から4mくらいのレベル差があります。フリーサイトの感じで荷物は車からサイトまで人が運ぶことになります。

無料キャンプ場なので、もちろん管理人さんとかはいません。

キャンプ場へ上がる

大きな東屋が憩いのエリア

このキャンプ場の良いところは、大きな東屋があることです。

雨が降ったらこの下で食事なんかするといいですね。実際に利用されている方は結構いましたよ。

東屋

焚き火禁止なのでルールを守ろう

僕がこのキャンプ場に着いてからずっと探していたのが「焚き火禁止」の看板。

くまなく探していたら、残念ながら東屋の柱に貼られているのを見つけてしまいました。

ここは「郷っては郷にえ」ですね。

草のサイトでしたが黒く焦げている跡は無かったので、きっとルールがきちんと守られているのだと思います。

焚き火は禁止

唯一、このかまどで火を使うのは良いみたいです。

まぁ、こういう設備ってなかなか使いにくいですよね。

調理は竈で

水は自宅から持ってくる必要あり

気になる流し台ですが、水栓が外されており使用できなくなっていました。

なので水はジャグなどを使って自宅から運んでくる必要があります。

無料キャンプ場なので、これくらいは許容範囲かと。

水栓のない洗い場

入道雲が出ているので予報とおり雨かな

サイト設営も出来たので、蚊の対策に線香をつけました。

幸いなことに蚊は見かけませんでした。

森林香

夜がやってくるまで、少し休憩です。

まだセミが鳴いていますが、キャンプ場には涼しい風がそよそよ吹いて、夕方からはなかなか快適でした。

冷たいお茶で休憩

大きな入道雲が出ていました。

今日は夕方から雨が降る予報なのですよね。

入道雲

それでは、今回はこのへんで。

この続きは次回「岐阜で無料の神洞ほたるの里公園キャンプ場でソロキャンプ第二話」の記事をどうぞ。

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