今回はフマキラーの「どこでもベープGO! 未来」の紹介をします。このどこでもベープは蚊取り線香と違い煙が出ないので近くに置いておいても煙たくならないのが特長ですよ。

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地球環境の未来とフマキラーどこでもベープGO! 未来

こんばんは、ochanです。暖かくなってキャンプ場にも虫が増えてきました。そしてこれから蚊が増えてくる季節になります。

蚊といえば昨年(2014年)は蚊が媒介するデング熱(デング熱ウィルス)の感染者が日本でも見つかり、大騒ぎになったことがまだ記憶に新しいですね。

ところで「地球上で最も人間を殺している動物」とネットで検索すると、その答えは「蚊」だということをご存知でしたか。(2位は人間です。)

僕は蜂とかサメとか熊が最初に頭に浮かびましたのでこれは意外でした。地球規模で考えると、地球温暖化によって今まで熱帯で流行っていた蚊が媒介する病気が、日本などこれまで温暖だった地域にも広がってきたと言われています。

そんな地球環境に思いを馳せながら、今回はこの1ヶ月くらいキャンプで使用してきたフマキラーの「どこでもベープGO! 未来」についてお話します。

どこでもベープGO! 未来480時間セットブルー

どこでもベープGO! 未来は480時間も使える

僕が購入したのはどこでもベープGO! 未来480時間という商品で、一日8時間使用して60日分使い続けられるというサイズになります。

これまでファミリーキャンプでは、定番の蚊取り線香を自分のサイトに吊り下げのケースに入れて2、3個点けていることが多かったのですがケース自体ががヤニで汚れて触ると手についたり、やっぱり煙かったりするので、使いにくいところがありました。

そこで、電池式でON/OFFが簡単に出来るどこでもベープの出番です。吊り下げ式で、ベルトにでも着けておけば屋外でも人の周囲については効くようです。

どこでもベープGO! 未来480時間セットブルー説明

蚊取り線香と同じ様に、有効成分は人間にはほとんど無害と言われているピレストロイド系の殺虫成分を使っています。良く見ると適用害虫にはチョウバエ、ユスリカと記載されていますね。チョウバエって台所や、お風呂なんかの水周りに発生するコバエの様な虫ですし、またユスリカは人間を刺さない蚊なので、こんな弱気な記載で効果あるのかって思いますね。ここにシマカとかアカイエカとか書かないのは、消費者からの苦情対策かなと思ってしまいますが。

どこでもベープGO! 未来480時間セットブルー効能

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フマキラー どこでもベープGO! 未来の細部を観察する

内容は、左からベルト、乾電池、薬剤カートリッジ、本体です。

どこでもベープGO! 未来480時間セットブルー内容

まずは本体を開けます。

どこでもベープGO! 未来480時間セットブルーケースを開く

下の写真の様に電池と薬剤カートリッジをセットすれば準備は完了です。

どこでもベープGO! 未来480時間セットブルー殺虫マットを装着

側面にスイッチがついています。電源入りで、赤いランプが点灯するのでとてもわかり易いです。

どこでもベープGO! 未来480時間セットブルースイッチON

ベルトをつければ下の写真の様に、好きなところに吊り下げられます。

どこでもベープGO! 未来480時間セットブルー稼動

キャンプでフマキラー どこでもベープGO! 未来を使ってみた

さて、キャンプでどこでもベープGO! 未来を使ってみた感じを書いておきます。ピルツ7の入り口を開けたままにしておくと、ハエとか名前の不明な虫がテントの中の上のほうに集まってきますが、ワンポールにコンビニハンガーでこれをつるしておくと5分くらいで虫はいなくなりました。この時は、弱って飛べなくなったハエが床に落ちていましたのを見つけました。虫を殺している様子は確認できませんでしたが、虫を避ける効果は確認出来ました。

また、越前海岸で釣りをするときにも持っていきました。このあたりは夕方、風が弱くなると大きな蚊がやってきて良く刺されるのですが、これを身につけていた時は蚊は発生していましたが刺されませんでした。この時も蚊を避ける効果はあったようです。

このどこでもベープGO! 未来480時間ですが、煙くならないから釣りの時には体の近くにつけておくことで移動する時も便利ですしキャンプサイトでは遠くに蚊取り線香を置き、近くにどこでもベープという組み合わせで2重の防衛ラインを作ることが出来ます。

体の近くに置いておくことが出来るので、どこでもベープGO!未来は最後の防虫の砦といっていいでしょう。

それでは、このへんで。

 

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