SOTO ST-330が点火不良のメーカー修理から返ってきた

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今年、発売と共に購入したSOTOのシングルガスバーナー ST-330FUSION(フュージョン)に点火不良の症状がおきたのでバーナーの細部を観察していたら、実は点火装置自体が無いという衝撃の事実に気がつきました。

これまでの経緯については、こちらの記事に詳しく書いています。

点火装置が無くなったのでは自分ではもうどうしようもありません。

そこで今回はこのST-330をメーカーへ修理依頼してから、戻ってくるまでについてお話します。

点火装置が回復したのはもちろんですが、意外にもST-330では良く知られているゴトクのガタつき現象もほとんど無くなって返ってきたのです。

SOTOへのバーナー修理依頼

まず修理依頼をするためにメーカへ連絡しないといけません。僕の場合は平日にメーカーサポートへ電話をすることは難しかったので、SOTOの「お問い合わせ」のページからメールを送り相談することにしました。

 

修理依頼のメール

実際に僕が送ったメールです。着火不良の症状と修理依頼の方法を聞いています。

SOTOからの返信

3日くらい経ってから、SOTOから返信が送られてきました。「着払いで製品を送ってきてください」とのこと。

発売してからまだ1年もたっていないからだと思いますが、保証書などは不要でした。

このメールをもらって3日くらいして、ST-330を宅配便でメーカーへ発送しました。

バーナーが修理から戻ってきた

はい、3週間くらいして故障していたST-330が戻ってきました。修理に少し時間がかかったかなという感じがしましたが、丁寧に修理されていたのでOKです。

バーナーヘッドは全部取り替えられていたようで、新品同様にピカピカに光っています。

もちろん、無くなった点火装置はバーナーヘッドにしっかりついていました。

問題は、点火装置が簡単に取れて落ちないかということですので、試しに爪をこの点火装置にひっかけて引っぱってみましたがとれませんでした。今回はしっかりとついている様なので安心しました。

点火装置がポロリと落ちて無くなった件については、これで解決です。

ST-330については、こちらの記事もどうぞ。

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ST-330のゴトクのガタつきが一気に改善された

ST-330のゴトクは、開いて固定されても遊びが大きくてグラグラすることがよく知られています。

他の方のST-330の紹介ブログや動画でも何件か確認できるので、きっと良く起きる事象なのではないかと思います。

僕のST-330も修理に出す前まではグラグラとガタついていたのですが、使用上はあまり問題にならなかったので特に気にしておりませんでした。

さて修理から戻ってきたST-330、なんとゴトクのガタつきが一気に改善されていました。

ゴトクも全交換されていた

というのも、バーナーヘッドといっしょに五徳も交換されていたからです。

では交換された五徳の細部を良く観察してみましょう。バーナーをひっくり返して、本体と五徳の接続部を拡大します。

改善されたポイントは矢印の部分です。

ゴトク(脚)の付け根が本体の穴のミゾに固定されるように、ゴトク側のキーがミゾにハマっているのが分かると思います。

ゴトクがガタついていたST-330は、このキーの張り出し部分の大きさがミゾに対してかなり小さかったのです。(僕が使っていたのはそうでしたよ。)

もしST-330をお持ちの方でガタつきが気になる場合は、一度この部分を確認してみると原因が分かると思います。

それでは、今回はこのへんで。

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