スターゲイズリクライナー
今回使ったこのチェアのお話をいつかしたいと思う

こんにちは、ochanです。

土曜日に僕がテントを張った後で、僕のテントのすぐ近くに5歳くらいの男の子2人とキャンプを楽しむお父さんの3人家族がやってきて、コールマンの小さなソロ用テントを張りました。

お父さんと兄弟のとてもほのぼのとした会話のやり取りが僕にも聞こえてきて、それは心が和んだのですが、一つだけ気になったことがありました。

それは、お父さんが何回も「明日は朝から雨が降るから、この木の下にテントを張ると濡れなくていいぞ。」などと、日曜日は雨降りだということを自信満々に子供たちへ話されていたことです。

天気予報を確認して日曜日はずっと曇りだったと思っていた僕も、心配になって思わずネットの天気予報をまた確認しましたよ。

でも、ネットの天気予報ではやはり一日中曇りなのですよね。

さて、日曜日の朝になってみるとSNSでは朝から天気予報が外れて雨の降る地域が多かったようで、久しぶりのキャンプに来て雨にあったというツイートがたくさんみられました。

ここクオーレふれあいの里は今のところかろうじて曇り空。雨は降っていませんがこの後どうなるのでしょう?

それではクオーレふれあいの里でのソロキャンプのお話、今回は3部作の最終話をどうぞ。

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めちゃもえファイヤーの後片付けは楽チン

前回の記事「クオーレふれあいの里でメチャもえた夜」の続きです。

岐阜県加茂郡白川町にある美濃白川クオーレふれあいの里でのソロキャンプ 2020年5月31日(日)の朝です。

DODのショウネンテントに続いて、今回のキャンプからこの「めちゃもえファイヤー」を使い始めましたが、決してDODの回し者ではございません。(^▽^;)

一晩使うと、やはり外側も少しですが焼けている様ですね。このまま使い続けるといい味が出てくる予感がします。

この焚き火台、一番下に灰受けがついていてごっそりと灰を回収できるようになっています。

クオーレふれあいの里35

灰受けだけ外して灰を捨てることが可能

下の写真がその灰受けを外したところ。

それにしても、触れば触るほどこの焚き火台が丈夫な作りをしていることを感じますね。

アウトドア用品なのだから、もっと薄っぺらい素材で簡易な作りに仕上げても許されそうなところですが、ネーミングとは裏腹にとても真面目に作られていると思います。

その分、かなり重量は重いのですけどね。(^▽^;)

似たようなモンベルの2次燃焼する焚き火台のように折りたたみ式ではない分、きっと作り手にこだわりがあるのだと思います。

このあとで、この灰受けを灰処理場に持っていって灰を捨ててきましたよ。後片付けはとても簡単です。

クオーレふれあいの里23

今日は雨が降るのか降らないのか

今日は一日中、天気は曇りと信じて朝はゆっくりと活動していたのです。

ところが大阪で雨が降り始めたことを知り、こっちは本当に大丈夫かなと思いはじめたのですよ。

クオーレふれあいの里24

空を見上げると、想像通りのどんよりした雲が広がっています。

すると突然雷がゴロゴロと遠くで鳴りはじめ、とうとう雨が降ってきました。

「ありゃー、雨だ。」

落雷をともなった雨は初め強く降っていたものの、しばらくすると雷が無くなり少し雨の勢いも弱くなりました。

でも雨はそのままずっと降り続けたのです。

クオーレふれあいの里25

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朝食はアジフライでホットサンド

雨が降ったので、テントの前室にこもって朝食を作り始めます。

使うのは昨日買ってきたアジフライ。

クオーレふれあいの里26

テンマクデザインのマルチホットサンドイッチメーカー2に食パンとアジフライを挟むだけです。

ホットサンドって、不思議と何を挟んでも美味しく感じるのが良いです。

クオーレふれあいの里27

アジフライの尾ッポがサンドイッチメーカーからはみ出してます。

クオーレふれあいの里28

時々、焼き加減を確認しながらパンを焼いていきます。

クオーレふれあいの里29

「ほ」の焼き目がついたので、そろそろ大丈夫。

クオーレふれあいの里30

ホットサンド作るときは、よく全粒粉入りの食パンを使います。

普通の食パンよりカリカリ感が増すので僕は好きです。

それでは、いただきます!

クオーレふれあいの里31

今回使用したテンマクデザインのマルチホットサンドメーカーⅡの紹介記事はこちら。

コロナ感染対策のアイテム

今回のキャンプで使っていた消毒用のハンドジェルです。

基本はソロなので、触って気になるところは少ないのですけど、扉のハンドルなどみんなが触れるような箇所に触れないといけない場合もありますので、その都度ハンドジェルを手に塗っていました。

1本あれば安心ですね。

クオーレふれあいの里32

雨の中の撤収でただ濡れたクオーレふれあいの里

というわけで、最後はずっと雨の中で濡れながら撤収作業をしていました。

「ソロキャンプはスポーツだ!」

サッカー選手が雨が降っても試合を続けるように、ソロキャンパーも雨の中で傘もささずに撤収するのですよ。

そしてテントを畳んで撤収が終わった時の爽快感と言ったら、もうこれはスポーツそのもの。(^.^)

それにしても、今回のキャンプで今までかなり抑圧されていた精神状態が元に戻ってスッキリした気分になりました。

まぁ、体力の方は2カ月前よりも確実に落ちてましたけど。頑張らなくちゃね!

今回利用したキャンプ場「クオーレふれあいの里キャンプ場」の紹介記事はこちらです。

クオーレふれあいの里34

今回のキャンプ日記も最後までお読みいただきありがとうございました。

今は営業を再開するキャンプ場が少しずつ増えて、キャンパーさんも元に戻ろうとしている時期だと思います。

コロナウィルスの特効薬が完成しない限り、昔と同じような感覚でキャンプをすることは出来ないかもしれませんが、それでも一人一人が注意しながらキャンプを楽しむことが出来れば良いなと思うのです。

3密という点で考えれば、やはりキャンプは比較的安全な遊びなはずですし。

さて、来週はどこへ?

またどこかのキャンプ場でお会いしましょう。

→初めの記事「クオーレふれあいの里で緊急事態宣言解除後のソロキャンプ」に戻る。

 

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