GOGlampingの”HEXAGRAM陣幕TC&専用リンクシート”を紹介します
GOGlampingのHEXAGRAMを紹介します

こんにちはochanです。

今回は発売されたばかりのGOGlampingの焚き火陣幕「HEXAGRAM」を紹介します。

HEXAGRAMはポリコットン(TC)素材の三角形焚き火陣幕。

僕が所有する三角形のTC焚き火陣幕は今回のHEXAGRAM陣幕TCで3幕目になります。

TC生地の陣幕は焚き火に近づけすぎると燃える心配があるため、使用時は少しでも焚き火台から遠ざけたいところ。

これまで使ってきた焚き火陣幕の中でも今回のHEXAGRAMは一番大きなサイズの幕になります。

HEXAGRAMの良い点ですが、幕が大きいので陣幕と焚き火台の間の距離を離しても防風効果が維持できるため、安心感をもって使うことが出来るところです。

そしてもう一つ、このHEXAGRAMには連結して更に大きな幕としても使える面白い機能があります。

もちろん使い方についてはニーズが合えばということになりますが、このあたりは実際に張ってみましたのでこの記事の説明をみていただければと思います。

それでは最後までごゆっくりとどうぞ。

主な仕様

はじめにHEXAGRAMの主な仕様からお話します。
内容物

材質 本体生地:TC(ポリコットン)
ポール:アルミ合金
展開サイズ L315cm×H155cm
収納サイズ L60cm ×W11cm×H11cm
重量 1.56㎏
ブラック
内容 陣幕本体×1
横ポール×1
支柱ポール×1
ガイロープ×2
ペグ×5
収納袋×1

HEXAGRAMの組み立て

HEXAGRAMの基本的な使い方は三角形の陣幕1つを使って組み立てる形です。(数個組み合わせる方法は後ほど説明します。)

ここでこの組み立て手順を簡単に説明しますね。

①まず三角の陣幕下部の3点をペグダウン。

②次に柱ポールで立ち上げ。

③横ポールを取り付け。

ヘキサフラム裏

横ポールは陣幕本体についているハトメに差し込むだけです。

横ポール

④最後に柱ポールの上部に⑤ガイロープ2本をかけペグダウン。

⑤最後にペグダウンした箇所のベルトとロープの自在を締めて形をととのえます。

ヘキサグラム表

以上、手順自体はとても簡単なのですが思い通りに張るにはコツが必要です。

何度か組み立てるうちにコツはつかめると思います。

HEXAGRAMで焚火台をして感じたこと

焚き火を行う

それでは実際にHEXAGRAMで焚き火をした感想についてお話します。

HEXAGRAMは組み立てると高さが約155cmもあり、数ある焚き火陣幕の中で比較的大きい陣幕となります。

どのくらい大きいかというと、HEXAGRAMの正面に座って焚き火をすると陣幕の向こう側の景色を見ることが出来ないほどです。

大きい焚き火陣幕には意外とメリットが多いのです。

HEXAGRAMを使って冬に焚き火をしていたのですが、陣幕が冷たい向かい風を効果的に防いでくれるのです。

焚き火をしていて寒さを感じることがなかったのでとてもありがたく感じました。

またこの様な三角タイプの陣幕の場合、サイズが小さいと焚き火に風を当てないようにするために焚き火台と陣幕の距離を近づける必要があります。

そのような状態で使っていると、どうしても陣幕が炎で炙られて溶けてしまうことに常に気を配らないとなりません。

そういう意味でもHEXAGRAMのサイズはとても使いやすいと感じました。

HEXAGRAMをリンクシートで拡張する

HEXAGRAMは専用のリンクシートを使用して3枚まで連結することが出来ます。

下の写真はHEXAGRAM(左側の3袋)と専用リンクシート(右側の3袋)を並べたところ。

リンクシートを使って拡張する

専用のリンクシートの仕様は下表の通りです。

材質 TC(ポリコットン)
展開サイズ L205cm ×178cm
収納サイズ L60×11cm×11cm
重量 0.73㎏
内容 専用リンクシート×1
三角設営ベルト×1
カラー BLACK

下の写真は専用リンクシートと三角設営ベルトです。

専用リンクシート

まずは三角設営ベルトの頂点3か所をペグダウン。

設営ベルト

陣幕本体×2と専用リンクシート×1で張りました。

設営ベルトで陣幕のペグダウン位置を決めて張ることが出来るので分かりやすいです。

真ん中に逆三角形の専用リンクシートが入っています。

2枚張り

陣幕本体と専用リンクシートはファスナーでつなぐことが出来ます。

ファスナー結合

さらに陣幕本体×3、専用リンクシート×3で張りました。

これがHEXAGRAMの最終形態です。

写真は専用リンクシートの1枚のファスナーを開けて撮影しています。

ヘキサグラム最終形態

結構広いので風のある日の寒い冬には焚き火するのにちょうどいいですね。

また全面を閉じて、プライベートな空間として中でのんびりと過ごすのもいいと思います。

テントと違って上面が開いているので使い道は選びますが、これはこれで開放感があってとてもいいです。

3枚張り

まとめ

テントの前で焚き火

以上、GOGlampingのHEXAGRAMの紹介でした。

HEXAGRAMは防風効果の高い大型三角陣幕ですが、収納サイズはコンパクト。

スタイルの良い三角形タイプの焚き火陣幕をお探しの方にはおすすめです。

焚き火シートと焚き火陣幕が製品化されたので、あとはGOGlampingから焚き火台が発売されるのを待つばかりですね(#^.^#)

それでは今回はこのへんで。

みなさん楽しいキャンプを!

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GOGlampingのその他の商品はこちらの記事にまとめています。

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