キャンプで使う充電池 単一なら東芝インパルス(前編)

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こんばんは、ochanです。

今回はキャンプで使うLEDランタンなどの充電池として使っている東芝インパルス(充電池)を紹介します。

キャンプではラジオや懐中電灯など電池を必要とするアイテムが従来からいくつかありました。最近は特にキャンプの照明としてガスやガソリンなどの燃料系ランタンより、LEDランタンの方が主流となりつつあるので、キャンプ場に持っていく乾電池の数も急激に増えているのではないかと思います。

使い捨ての電池は交換しにくいのが問題

LEDランタンは最初のうちはとても明るいのですが時間がたつとバッテリーが減少して暗くなってきます。すると電池としての寿命がまだでも、電圧が下がってくると照明としては適さない照度になってしまいます。

そんな時、電池を交換すべきかどうか迷ってしまうこともあるのではないでしょうか。古い電池を捨てるのは、まだもったいないと感じることもあるでしょう。

キャンプに行く頻度が高いキャンパーさんほど、乾電池を使い捨てにすることに罪悪感を感じるかもしれませんね。

ニッケル水素電池 東芝インパルスを試してみる

そこで充電池の登場です。

今回はLEDランタンで多く採用されている単1形・単二形の充電池の説明をします。

お勧めは東芝のインパルス

僕がお勧めするのは東芝のインパルス(impulse)です。

充電池の世界では、ベストセラーとなったパナソニック(旧サンヨー)のエネループですが、現時点で単1形充電池の容量はmin 5700mAhです。これに対して、東芝インパルスは8000mAhあります。

では、先日記事に書いたColeman(コールマン) CPX6 LEDクラシックランプ に早速、この東芝インパルスを装着してみましょう。

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コールマンのバッテリーパックは高価格

CPX6 LEDクラシックランプは単一電池を4本必要とします。CPX6という規格の充電池をコールマンは販売していますが電気容量については未発表の様ですね。このCPX6というバッテリーパックは結構値段がお高いのです。

そこで、汎用の単一充電池を使う選択が考えられるのですが、容量大きい東芝インパルスは、その第一候補となる訳です。

アルカリ電池と遜色ない明るさ

写真は暗くなって、LEDクラシックランプを点灯したところです。見たところアルカリ電池と比べても明るさに差は感じられません。

続きは次回、「キャンプで使う充電池 単一なら東芝インパルス(後編)」をどうぞ。

それでは、今回はこのへんで。

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