粕川オートキャンプ場(2016.4.9)灯りを楽しむソロキャンプの夜

B!
スポンサーリンク

タープ下の照明はLEDからガスランタンに逆行すべきか

前回の記事「粕川オートキャンプ場(2016.4.9)桜が舞い散る河原にて」に続き、2016年4月9日(土)の夜のお話です。

少し前までキャンプの照明についてはいろいろと迷っていたけど、将来は全てLEDになると信じて疑っていなかったパパーマンです。それなのにソロキャンプ道具が完全にLED化されつつある最近になって何を思ったのか、

「やっぱり揺れる炎の灯りっていいよな。」

とまた考え始めてしまいました。(笑) 困ったものです。

その後は実際にガスランタンのスノーピークノクターンを購入、またキャンプの照明についてあれこれと考えるようになりました。

この日はムササビウイング下を照らす照明として、いつものジェントス君ではなく既に廃番になっているイワタニプリムスの中型ガスランタンIP-2279を持ってきました。このIP-2279はOD缶専用のガスランタンですが、CB缶が使える様にアダプターを装着しています。

決して明るいランタンではありませんが、すりガラスのホヤの優しい灯りが気に入っています。今日は、このランタンに活躍してもらいます。

転ばぬ先のトリップレスライト

そして次の灯りは今回初めて使用するアイテムです。昨年発売されたコールマンのトリップレスライト。

これはテントなどの張り綱に引っかからないようにする安全のための照明ですね。大分前に購入していましたがキャンプ場に人が増えてくるまでは使っても意味がないので、今日まで出番がありませんでした。

今回使ってみて、灯りが青色LEDであることを知りました。この商品はあまりネット上でも情報が無いようです。

スターウォーズのライセーバーの様にSFチックな青色LEDをキャンプ場で見ると、とても新鮮ですね。思いのほか、これは目立つかも。(#^.^#) パパーマンは一目で気に入りました。小さな子供ならきっと喜びそうな灯りです。

スポンサーリンク

スノーピークのノクターンを使うチャンス到来

風が弱かったので、今日はチャンスかも?と思い点灯したのはスノーピークのノクターンです。

ノクターンについては次の関連記事をどうぞ。(#^.^#)

久しぶりに点灯したので、もう少しノクターンを楽しみたかったのですが、しばらくすると予想通り強風が吹きつけるようになりました。

この日のキャンプ場は人手が多くて、オープンタープを使用している方もたくさんいらっしゃったので、この風に慌てた方も多かったのではないでしょうか。ノクターンは風に弱く、すぐに吹き消えてしまうので使用するのをあきらめました。

風に強いぞ!ハイマウントのキャンドルランタン

ノクターンを仕舞って、次に取り出したのは、これも本日初めて使用するハイマウントのキャンドルランタンです。このランタンは、今日の風でも吹き消えることはありませんでした。

これなら実戦でも使えそうです。

シンプルな造りで、デザイン性も◎です。ガラスのホヤの横には細い支柱が2本しかなく灯りがさえぎられないこともあり、思っていたより明るく感じましたよ。レギュラーメンバーになりそうな灯りです。

暖かくなってきたので、冬眠から覚めたのでしょうか?暗くなってから、ずっとカエルの鳴き声がキャンプ場に響き渡り今夜はにぎやかです。

灯りで遊んでいたら夜も更けてきました。さて、そろそろテントに潜りこむとしますか。

最後にテントの中の照明は、やはりLEDランタン。ジェントス君を消して寝るとします。

それでは、おやすみなさい。

この続きは次回 粕川オートキャンプ場(2016.4.9)セグロセキレイの朝 をどうぞ。

「気になる隣のソロキャンプ」の発売!!

東京書店さんから出版されるソロキャンプ本に、なんと!当ブログの管理人 ochanも参加させていただきました。

ソロキャンプのこだわりや、ノウハウなどを書いています。

私以外にも、InstagramやYoutubeなどでお馴染みのソロキャンパーさんが登場します。ソロキャンプ好きな方にきっとお楽しみいただける内容になっていますので、気になる方は是非お手に取ってみてくださいませ!!

書名『気になる隣のソロキャンプ』
発行 東京書店(東京書店株式会社 (tokyoshoten.net)
発売 2021年4月14日予定
気になる隣のソロキャンプ | スリーシーズン |本 | 通販 | Amazon

最新の記事はこちらから