前回の記事「大寒波到来の琵琶湖畔キャンプ場で吹雪の中のソロキャンプ 前編」の続きです。
2026年1月11日(日) 六ツ矢崎浜オートキャンプ場でのソロキャンプの午後から始まります。
キャンプ場が吹雪いてきた
雪が結構降ってきて、遠くの景色が白くなって見えなくなりました。
cabinロッジテントtcのスカートにも雪がうっすらと積もり始めました。
下の写真はcabinロッジテントtcから見た景色。
砂浜に落ちた雪はすぐに溶けてなかなか積もりませんが、ときどきテントをグラッと揺らす突風がやってきます。
風が強いのですが、テントがしっかりしているので常にテント生地がバタバタと煽られる感じはありません。
テント内に居れば冷たい風を感じることはないですね。
やはり先にスカートをペグダウンしておいたのが良かったのだと思います。
テント内は石油ストーブで暖をとっています。
TPUの前幕はクローズでも外の様子が見れるのが良いですね。
雪がうっすらと積もってきました。
白い地面を見てテンション上がり気味です(笑)
日が暮れてきました。
ずっと吹雪いています。
テントの中に籠る夜
僕が使っているコロナの石油ストーブはキャプテンスタッグとのコラボ商品のSZ-32CSです。
純正のオプションで反射板が売られているのですが、けっこうお高いので今のところ焚き火用のウィンドスクリーンを使っています。
反射板を立てるだけで、暖かさがかなり違いますね。
晩御飯は肉団子鍋。
ストーブの上で温めます。
実は昨夜の鍋に団子を追加しただけです(笑)
でもこれが一番楽で美味しい。
すっかりあたりは真っ暗になりました。
日が暮れてから、風は収まってきましたが雪は降ったりやんだりです。
それではそろそろカンガルーテントに入って寝るとします。
月曜日の朝の風景に驚く
2026年1月12日(月)滋賀県高島市の六ツ矢崎浜オートキャンプ場でのソロキャンプの朝。
朝は日の出前に起床。
風もなく静かな朝でした。
カンガルーテントから出てCABINテントのTPU窓越しに外を見ると、雪が思っていたより積もっていました。
「すごいなこれは。」
空には月が上っていました。
今シーズン初めての雪中キャンプとなったようです。
よく見るとキャノピーが雪の重さで垂れていますね。
雨は流れ落ちますが、雪はたまるようです。
空が明るくなってきました。
東の空が紫色に染まっています。
もう少しで朝日が昇るでしょう。
夜になってスカート下からの隙間風がテントの中に全然入らなくなったと感じたのですが、テントの外を見ると雪で隙間が完全にふさがれていたことが分かりました。
なんと、これでは風が入るはずがないはずです。
月曜日は晴れ予報。
これから太陽が照って、積もった雪が溶けてくるはずです。
朝の六ツ矢崎浜オートキャンプ場パトロール
雪が降ったせいか、空気が新鮮です。
それでは朝のキャンプ場パトロールに出かけることにします。
カワラヒワの群れが木から木へと渡っていきます。
写真は木の実を食べているカワラヒワ。
雪の中を歩くセグロセキレイ。
道に何か食べ物が落ちているのでしょうか。
野鳥がタイヤの跡に集まっていました。
六ツ矢崎浜オートキャンプ場ではかなり野鳥を見つけることが出来ました。
キャンプ場の方の話では、時期によってはハクチョウを見ることもできるとか。
また鳥を観察に来てみたいですね。
雪が溶けて元に戻る
晴れて気温も上がってきたので、積もった雪が次第に溶け始めました。
受付でレイトチェックアウト(∔500円)の手続きをして、雪がすっかり無くなるまでキャンプ場でのんびりすることにしました。
チェックアウトは午後5時。
それまでに雪はすっかり無くなりました。
チェックアウト時間ぎりぎりでテントが乾燥したので撤収完了。
それではそろそろ家路に着くことにします。
今回もこのキャンプ日記を最後までお読みいただきありがとうございました。
2泊3日で行った琵琶湖畔でのソロキャンプは景色がダイナミックに変化してとても楽しめました。
またこのキャンプ場に訪れてみたいですね。
それでは今回はこの辺で。
またどこかのキャンプ地でお会いしましょう。