こんにちは、ochanです。
今回は2026年1月に訪れた六ツ矢崎浜オートキャンプ場でのソロキャンプのお話をします。
実は僕がこのキャンプ場を利用するのは今回で2回目です。(1回目はキャンプ日記にしていませんでしたね。)
ここ六ツ矢崎浜オートキャンプ場は琵琶湖の湖西エリアに位置するキャンプ場なのです。
1年前に訪れた初回のキャンプの時に湖畔からの眺めの良いのが気に入りって今回のキャンプに至ったわけです。
今回は3連休を利用した2泊3日のキャンプなのでゆっくり楽しめそうです。
湖畔の風景も写真を多めに載せていまあすので、ぜひお楽しみくださいませ。
それではそろそろキャンプ日記のお話しを始めます。
最後までごゆっくりとどうぞ!
日差しが暖かい土曜日の朝
2026年1月10日(土)~12日(月)の2泊3日で滋賀県高島市の琵琶湖岸に広がる六ツ矢崎浜オートキャンプ場でソロキャンプをしてきました。
1月10日の土曜日はキャンプ場のオープン時間の9:00前に現地に到着。
しばらく近所で探鳥をしながら時間をつぶし、9:00の開場時間と同時にアーリーチェックイン(∔500円)を利用して入場しました。
ちなみに六ツ矢崎浜オートキャンプ場のソロの基本料金は2000円、2日目からは1000円で泊まれるので連泊するとお得感があります。
湖畔にテントを設営した後、まずはお弁当でお腹を満たします。
この時間帯はまだ風もなく、まだ暖かい日差しが心地よい天候でした。
さて今回使用しているテントは僕がアンバサダーをやっているGOGlampingの新製品、cabinロッジテントTC。
実は今シーズンは冬になってこのテントばかり使っています。
cabinロッジテントの良いところは高さが190cmあるので、テント内で普通に立てること。
腰が楽なのが気に入ってます。
テントの奥には同じくGOGlampingのコットテント SKY EYE PLUSをカンガルーテントとして入れてます。
TCテントの中にTCテントを入れて中に入ると真っ暗でよく眠れますよ(笑)
テントの設営場所は下の写真の通り、琵琶湖の湖岸のすぐ近くです。
琵琶湖の眺めを楽しめる場所にどうしてもテントを張りたかったので、初日はアーリーチェックインをしたというわけなのです。
今回は月曜日が成人の日の3連休を利用してきたのですが、真ん中の日曜日から天気が崩れる予報でした。
そのせいか、今回は僕の予想に反してアーリーチェックインで入場する方の人数は少なかったように感じました。
よく対岸の湖岸緑地でキャンプをすることがあるのですが、この季節は強風が吹くことがあります。
琵琶湖の上は風を遮るものが一切ないので、強い風が吹くのかもしれませんね。
これまでの経験上、この琵琶湖の強風がなかなか手強いと感じております。
今回のキャンプで僕が唯一心配していたのはその点でした。
なんて、本当は風の影響を考えると湖の近くにテントを張らない方が良いのは分かっていますが、そこは景色の良さを優先しています(笑)
対岸の山は雪化粧をしていますね。
伊吹山かな。
次はサイトから湖北の方角を見た景色です。
湖と白い山がとても綺麗です。
食事後にテントのキャノピーを立てました。
そして本来のチェックイン時間の12:00。
キャンプ場に入ってテントを設営するキャンパーが徐々に増えてきました。
ただやっぱり、天気予報のせいか3連休の初日にしては人は少ない感じがしますね。
風が吹くと寒いキャンプ場
風が出てきて肌寒く感じたので、次にオプションのTPU幕でキャノピー下の3面を囲って前室をつくりました。
中は温室と同じで、これだけでかなり暖かいです。
TPUは最強ですな。
自然の中で好きな音楽を聴くと、自宅で聞くより心地よく感じます。
下の写真がその音楽を聴くための装備。
はじめはスマホにヘッドホンのプラグを差して聞いていたのですが、いい音で聞きたい欲が出てしまったのですよね(#^.^#)
次第にDACやらポタアンやらが増えてきました。
でもこのセットで聞いていると癒されるのですよね。
午後から風が強くなってきました。
風の影響で湖面に白波がたっています。(下の写真)
お腹が空いたのでプリムスのトースターでお餅を焼いているところ。
このあと砂糖醤油をつけていただきました。
冬はやっぱりお餅ですね。
そろそろ日が暮れます。
太陽は湖を見ている僕の背中の方に沈んでいったのですが、対岸の空も少し色づいています。
晩御飯はやはりというか、定番の鍋。
暖房器具として今シーズンからコロナのSZ-32CSという対流式の小型石油ストーブを使っているのですが、最近はCB缶の価格も値上がりしたので、ついでにストーブの火力を利用して料理をしているというわけです。
ストーブはずっとついているので、鍋に食材を入れてストーブの上に載せておくだけ手間いらずでいいですね。
だからこの冬は鍋ばかり作ってます。
今回は水に鶏ガラ、酒、みりん、醤油、ニンニク、塩を入れて味付けしただけのシンプルな鍋です。
ソーセージからも良い出汁がでてくるのですよね。
湖畔に近い場所にはテントが多いようですが、明日ははたしてこのうちどれだけのキャンパーが連泊するのか少し楽しみです。
今夜は鍋を食べすぎてお腹がいっぱい。
そろそろ寝床に入ることにします。
日曜日の朝の風景
2026年1月11日(日) 六ツ矢崎浜オートキャンプ場でのソロキャンプの朝。
曇り空なので、日曜日の朝は日の出を見ることが出来ませんでした。
北の方は山の周りが白っぽくなってます。
きっと雪が降っているのだと思います。
六ツ矢崎浜オートキャンプ場のチェックアウト時刻は12:00。
日曜日は、朝からみなさんテントを撤収して次々と帰っていきます。
土曜日に泊まっていた方の95%がいなくなってしまった感じです。
さて、ほとんどのキャンパーさんが午前中で帰っていったわけは?
実は本日は午後からずっと雪の予報だったのです。
さらに風速7.8m/s。
結構強い風ですね。
日曜日の午後の天気に備えよ!
今日は午後からお天気が大変なことになることが分かっています。
少しだけ不安な気持ちも勿論ありますが、連泊する決心は揺るがないのであとはゆっくりすることにします。
というわけで、落ち着くためにここでコーヒーを淹れることにしましょう。
さて、そろそろ雪がチラチラしてきたので備えることにします。
まずは冷たい風がテントに侵入してくるのを防ぐために、スカートを短いペグで片っ端からペグダウンしていきます。
GOGlampingのテントはまじめに作られているのでスカートの端にはペグダウンできるリングがついてますよ。
普段はスカートをペグダウンすることなんてまずないのですが、これだけでもやっておけばかなり寒さが違ってきます。
前室のTPU幕にもスカートがついているのですが、ここはスカートをテントの内側に折り込みスカートをタープポールを重しとして載せておきました。
これで鉄壁の守り(のつもり)です。
しばらく木枯らしが舞っていたのですが、ついに吹雪いてきました。
ときおり突風が吹きテントをグラっと揺らしていきます。
流石に外は寒すぎるのでテント内に避難です。
ドキドキワクワクの日曜日の午後。
「面白くなってきやがった」(次元大介風に)
それでは今回はこのへんで。
この続きは次回の記事「大寒波到来の琵琶湖畔キャンプ場で吹雪の中のソロキャンプ 後編」をどうぞ!