粕川オートキャンプ場(2015.2.28)

B!
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すごしやすい気候の粕川オートキャンプ場

こんばんは、1号です。

この週末も粕川オートキャンプ場でソロキャンプした。2/28(土)は晴れて気温も高め、野外でも過ごしやすい気候でした。

テントはいつもより少なく、僕を含めて5張りくらいでした。

粕川でカラスが行水している

今日は、いつもより早く13時頃に現地に着きました。

テントの設営で一仕事が終わったら、まずはおやつタイム。スーパーで買ってきたモンブランケーキをいただきました。

先週より鳥の鳴き声が、ずいぶん増えてきた感じがします。春近しといったところです。

カラスが川で水浴びをしていました。俗に言うカラスの行水ってやつですが、見ていると楽しそうに遊んでいる様子でした。

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粕川オートキャンプ場の紹介

時間があるので、いつも利用しているこのキャンプ場の紹介を少しだけ。粕川オートキャンプ場には、管理人がいません。

予約も不要なので、場所を見つけてテントを自由に張る事ができます。炊事場は無いので、食器類を洗う場所はありません。

僕はいつも、キャンプ場では紙で拭いて汚れを落とし、家に持ち帰ってから洗っています。

一泊二日なら、どうにかなります。水を汲む場所なら、すぐ近くに水が沸いています。

ここは常に水が沸いている人気スポットの様で、週末はいつも車にタンクを載せて、水を汲んでいる人を見かけます。

僕も、この日はペットボトルで2L汲みました。

トイレはキャンプ場の入り口にあります。

トイレの周りは駐車場になっていて、キャンプ以外の人も利用できる様になっています。

焚き火はマキ割りから

今日は天気が良いので、焚き火をすることにしました。

鉈でホームセンターで買った薪を小さく割っていきます。これで準備完了。

新聞紙をまるめて着火します。

日が暮れるまで、夕食の下ごしらえをしながら焚き火の番をしていました。

今日のメニューは肉じゃがです。

下の写真はアルパカストーブで煮ているところ。土鍋でご飯も炊いて、おいしくいただきました。

ピルツにアルパカストーブを入れてみたものの

今回は石油ストーブのアルパカをもってきました。

(テント内でのストーブ使用は危険なので、事故責任でお願いします。)

以前、ピルツ7にアルパカを入れたところ幕内が暑くなりすぎてオーバースペックかなと感じたことがありましたが、暖かくなってきて家でも灯油を使う機会が無くなってきたので、キャンプで消費しようかと。

実際にアルパカを使うと、入り口を全開にした状態でも十分暖かいと感じます。

今回は用心の為、一酸化炭素警報器を持ってきました。

夕食を食べて、テントの入り口を閉め横になってしばらく警報機を見ていました。

テントはスカートまですべてペグダウンしているのですが、粕川は夕方になると強風が吹くので隙間風が時々入ってきます。この状態で平均すると50ppmくらいまで濃度があがっています。

だんだん夜が更けて風が収まってくると、遂に大きな音で警報器が鳴り出しました。警報器を見ると130ppmを超えていました。危険なので次回からガスストーブに戻すつもりです。

粕川の階段「恐怖の鈴の音」

この日はコットで寝ていたのですが、少し早めに寝付いたせいでしょうか。

夜中にふと目が覚めました。

時計を見ると深夜2:00ちょうどです。

しばらく目をつぶって、じっとしていると

近くで、小さな金属同士があたる時に出る様な

高く細い音が、断続的に聞こえてきます。

方角はちょうど頭の方です。

アルミのペグが抜けて、風で暴れているのかとも思いましたが、

そうであれば風がテントの中に入ってくる筈ですが、風は感じません。

なんだろうと、しばらく音に集中していました。

「チリン、・・・・チリン・・・・チリ・・・・。」

耳を澄ますと、それは小さな鈴の音のようにも聞こえます。

少し怖かったのですが、思いきってコットの上で体をひねり

左のひじを支点にして、頭を少し上げて

音のする頭の方を振り返りました。

暗闇の中に、2つの光が浮かんでいました。

眼鏡をしていなかったので、白くもやっとした

ものの様にしか見えませんでしたが

何かと目が合った様に感じました。

正体不明の何かが直ぐそこにに居て、

じっとこちらを見ている様です。

僕は、あわてて右手で枕元の眼鏡を探しました。

そして眼鏡をかけ直し、もう一度振り返りました。

そいつは居ました。
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・・・・・・・・・・白猫。

寝るときは枕元にソフトクーラーを置いていて、

中には朝食で食べる予定のししゃもが入っていたので

その匂いに誘われて、近づいてきたのでしょうか。

ペグを全て打っていたので、動物が入ってくる隙間は無いと

油断していたのもありますが

それにしても、テントの中に猫が侵入したのに気がつかないばかりか

頭の30cm先に座っているとは。

その内、寝ている時に猫に顔を踏んづけられそうです。

いろいろ頭の中で考えがめぐり、この後はあまり寝られませんでした。

上の写真は、朝ごはんのししゃもを焼いているもの。

日曜日はいつも雨

3/1(日)

フライシートを叩く雨粒の音が、夜明け前から聞こえてきました。雨が勢い良く降っています。明るくなって雨が止んだら撤収しようかと思っていましたが、ラジオはずっと雨が降りつづくと言っています。

朝、テントの外を覗くと他の方のテントの姿は無くテントを張っているのは僕だけでした。

いつまで待っても小雨にもならず、あきらめて11時頃雨の中を濡れながら撤収しました。

ここにくると、いつも朝は雨の様な気がします。

それでは、また。

明日もキャンプに行きたいっ!

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